赤外線と高周波を交互に照射することで、皮膚の表面から中間層までにしっかりと熱を与えることができ、しわやたるみに効果を発揮します。
実際に施術を行ったところ、ホウレイ線や目もとの小じわに高い効果を発揮できることがわかりました。
もう一つの高周波ヘッドで万遍なく熱を発生させることで、コラーゲンの生成促進、長期的な引き締め効果が生まれます。
痛みは、わずかですがあります。程度は、当院で稼働しているもうひとつのたるみ治療器、リファームSTと(こちらはありませんが)サーマクールの中間くらいではないでしょうか。もちろん無麻酔で照射は可能です。自分で照射したところ、神経孔の真上では神経に響くような痛みがありました。このあたりは照射のテクニックで回避できそうです。
効果を見極めて、導入するかを決めていきたいと思います。
〓なおき〓
青山ラジュボークリニック
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