ボトックスのいろいろな作用 | あらおクリニック☆美容・レーザー・形成☆横浜青葉台!

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アンチエイジング系☆形成外科/美容外科/美容皮膚科医、横浜市青葉区(青葉台駅)の「あらおクリニック」院長・荒尾直樹が贈る最先端美容医療情報&食べログな日々。医療レーザー脱毛・痩身・メディカルエステ

ボトックス(ボツリヌストキシン)は、美容のシワ治療が有名ですが、実は他にも様々な分野の治療に使われています。

眼瞼や顔面の痙攣、斜頸の治療は承認されています。

日本ではまだ認知度は低いですが、アメリカでは多汗症への適応が承認されました。
脇へ注射することで、手術なしに半年間汗を抑えることができるというのは本当に画期的です!

最近では、注射部位の皮膚がつややかに若々しく見えることが確認されており、先日の美容外科学会でも議論されていました。

曰く、「受容体をブロックすることにより肌のストレスが軽減されるためではないか?」
「立毛筋の作用を止めるからか?」「いや、立毛筋のレセプターは種類が違うはずだ」
など、理由はまだ不明ですが実際にボツリヌストキシンを使っている医師は皆認識はしていたようです。

当院でも美肌効果を目的とした、美肌ボトックス治療を取り入れることを行っています!

あらおクリニック
院長 荒尾直樹