
今日は、平成21年度第6回お好み焼き大会 in 自宅 でした。
お好み焼きを月に一回は食していないと禁断症状が出て、
言葉の端々にお好み焼きの愛敬の念が滲んでしまう、なおきです。
具体的には、「夕飯何にする?」と訊かれると
「お好み焼き」以外のワードは出て来なくなります。
さて、我が家のレシピです。
長芋 半分
小麦粉 適量
卵 一枚につき2個(一つはネタに入れ、もう一つは焼くときに落とす)
だし汁 適量
キャベツ 適量
豚バラ肉 表と裏にしくだけの量
天かす(揚げ玉) 適量
基本的に慣れれば目分量です。
お好み焼き粉は、小麦粉にだしを(時には長芋も)配合しているだけなので、不要です。
長芋をすりおろし、卵を割り入れ、だし汁を入れ、よく混ぜます。
小麦粉をさらに入れ、均一になったところでキャベツ、天かすを投入します。
さらに均一に混ぜます。
好みが分かれるところですが、うちは大きめにざく切りにして入れます。
変化を楽しみたいときは、シュレッドチーズ、さいの目に切ったお餅などを入れるとよいでしょう。
ホットプレートを熱したら、まずは豚バラをしいて焼きます。
あ、関西の人には釈迦に説法なので、「こういうやり方もあるのか」くらいに見てください。
それぞれの家でレシピは全然違うと思います。
ちなみに関西地方には、「お好み焼き用豚バラ」が売っており、
U字型になっていて非常に作りやすいです。
肉が焼けたらネタを投下して、形を整えます。
さらに肉を上に敷いて、中央に卵を落とします。
焼けたら、コテでひっくり返します。
このとき、よく焼いておくのと、なるべく大きなコテを用意するのが失敗しないコツです。
大阪か、合羽橋に行く際には忘れずに買っておくようにしましょう。
お好み焼きが苦手な人のために、サイドで焼うどんも作っております。
このあと、ふたをしてもよいです。今日はしました。
焼き上がったら、カラシ、マヨネーズ、お好み焼きソースを塗ります。
ケチャップはその日の気分で。
仕上げに 青のりとかつお節をかけて完成です。
できあがり

うーん、95点!
魂を込めて焼くことが肝要です。
たまには食べ物以外のことも書かないとそろそろやばいと自分でも思っています。
〓なおき〓
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