懐かしのコミック
買取り商品の中に
僕が少年だったころ、必死で読んだコミックがあり大感激!
これは一通り読まないと眠られへんなあ。。。
当時、近所のお兄ちゃんがガボテン島の載っていた雑誌を毎号貸してくれた。
冒険ガボテン島 久松文雄 虫プロ
「十五少年漂流記」をモチーフにしたにしたお話。無人島に流された5人の少年少女、ケロやガボやゴリたちの知恵と勇気の物語。
遊園地の潜水艇が何だかんだのはずみで発進。その中に忍び込んでいた子どもたちが海に乗り出してしまい、ものすごいサバイバルを繰り広げるという、今にして思えば、ちょっと無理があるよなあと言ったたお話しなんだけど、
清く正しい少年だった僕はただただ、面白おかしくわくわくしながら読んだ。テレビもかじりつて観た。
「譲って頂いていいんですか」と戸惑う僕に、ご年配の男性は「本棚の奥で忘れられているより、こういった本が好きな方の手元にいくほうがいいと思いますので。ぞうぞお持ち帰りください」って・・・何だか、うれしかったなあ。