買取り応援
画素があらくてぼけてますが、この山の中腹まで行ってきましたた。中央右よりの塔は花火で有名なPLの塔です。
確かに知人の店からは、そんなに離れていなかったけど
行き先は山の中腹に忽然とある住宅地だった。
走ってきた道路から、その住宅群が見えるのに、
どこから登って行っていいかがわからない。
右往左往しながらやっとたどり着いたお宅は新築の自宅兼会計事務所だった。
玄関をあけると事務所につながる大きなロビーがあり、すでに本が山積みしてあった。
その山の向こうから、「どうも宜しくお願いします」と、依頼主(会計事務所の先生)が、ぼそぼそと言った。
どこにこれだけの本を収納していたのか???ちょっと、考えられない・・・
正味、そのまま小さな古本屋ができるで。。。
僕は満面の笑みをうかべながら、心の中で「やめてくれ~。かんべんしてくださいよ
」と叫んでいた。
結局、一度に車に積みきれず、2往復することになった。
知人の店に本を運び終えた時には、すでに日は暮れていた。
箱はバックルームに入りきらず、店内にあふれ出しだ。
もう自分の店には戻る気力もなく、今日はこれにて終了。
「面白そうな本がでてきたら、連絡するように!必ず連絡するように!僕がもらうからね!」
と言い残して、僕は知人の店をあとにした。
知人はヘラヘラ笑いながら、「じゃあ、またね。査定も手伝ってね~」と。
こやつ、おこるで!!
この知人の手伝いっていうのは、ろくなことがない。
いつもおそろしいような肉体労働が待っている。
だから、いやだっていったのに・・・
お伺いした先では、先生自ら箱詰めを手伝ってくださったり、飲み物を用意してくださったり、トイレは大丈夫ですかとか、空調の加減はどうですか、とか随分気を配ってくださいました。とっても有難かったです。

