マスク
知人が、ある事に挑戦したいという事で、店にやって来た。
それじゃ、登録のお手伝いをしましょうと、あれこれ一緒に作業を開始。
登録には顔写真を添付しなくちゃいけないのだが、マスクを外しながら「何か恥ずかしいですねー」と、知人。
恥ずかしがらずとも、見目麗しいお方だ。
だけど、まあそう言われると、この2年間マスク顔しか見ていない。
僕も見てはいけないような気がして、顔写真のアップが終わるまで他の作業をしていた。
しかし、このままマスクがスタンダードになっていくのだろうか?
この騒ぎが収まっても、孫の代あたりには、「昔は、顔を出したまま外出してたんだって。恥ずかしくなかったのかな?考えられる?」なんて、言うような事になっているのかな?
一昨日はこんな事もあった。
コンビニで買い物をしていた時、何かチラチラとスタッフの視線を感じる。
「?」と不思議だった。何気なく、ジーンズのポケットに手を突っ込むと、そこにはマスクらしきものが。
そうなんですよね。車に乗り込む時に外したんですよね。
多少の息苦しさには慣れて来たけど、やはりこの窮屈さは嫌だな。
それと過敏ともいえるくらいの手の消毒。これも、日に何度「シュッー」とするのだろう?
それはそれで、清潔で良いのかも知れないが。
しかし、我が手を見て、よく荒れないものだと感心する。
兎も角、マスクのある無しを気にせず、何処にでも行けるようになりたいよな。