成穂堂実店舗初公開
ちょくちょく、店の方をのぞかせてもらってもいい?
という、ご連絡を頂く。
有り難い事だと思う。
えっ、商売ですか?
まっ、1時間や2時間いいじゃないですか。
お越しになられた方は
「ほんとに倉庫ですね」と言って笑う。
幾度となく書いているように、
我が哀愁の店は元材木倉庫。
それも昭和時代に建てられたものだ。
ある人が「レトロなにおいがする」
とおっしゃっていた。
それは多分、古く朽ちかけた木柱の臭いだろうと思う。
考えてみるに、一度も店の画像を載せた事がない。
これを機に、うちがいかに倉庫の色合いが濃いか、ご覧頂こうと思う。
下の画像が、出入り口。
店舗入り口。店はほぼ正方形

倉庫なので、内外の仕切りはシャッター一枚だけだった。
それじゃ間抜けだろうという事で、
店舗の出入り口をガラス張りにした。
けったいなドアもつけた。
本当は、見目よりも何よりも、
内と外を遮るものがないと、雨風が容赦なく入り込み、
冬場は鼻水を垂らしながら仕事をしなくてはならない。
ややもすると、凍死の恐れさえある。
画像では分かり辛いが、
ガラスは巨大なショーケースに使われていたもの。
柱や桟はホームセンターや頂いた廃材を利用した。
無理矢理、自転車置き場のようにしているが、
実はその向こうは巨大な引き戸扉だ

ドアは知人の店が閉鎖するときに
無理やり取り外して貰ってきた。
でたらめに線を引っ張った割には、
ぴしゃっとはまり込んだ。
2人掛で丸2日の作業だった。
店舗に入った所の木張りの天井。昭和レトロな雰囲気?

上は、店に入ったところの天井空間。
実店舗名「ぱふ」と書いた祭提灯を吊してみた。
まあ、御守りみたいなものだ。
洗練されたデザインを持つ店もよいのだろうが、
こういった学生の模擬店のような手作り感もまたいい。
あとはカウンターまわりの様子を数枚アップした。



またいつか、店舗内の恐ろしいほど丈の高い棚の様子も
とくとご覧にいれるつもりだ。

という、ご連絡を頂く。
有り難い事だと思う。
えっ、商売ですか?
まっ、1時間や2時間いいじゃないですか。
お越しになられた方は
「ほんとに倉庫ですね」と言って笑う。
幾度となく書いているように、
我が哀愁の店は元材木倉庫。
それも昭和時代に建てられたものだ。
ある人が「レトロなにおいがする」
とおっしゃっていた。
それは多分、古く朽ちかけた木柱の臭いだろうと思う。
考えてみるに、一度も店の画像を載せた事がない。
これを機に、うちがいかに倉庫の色合いが濃いか、ご覧頂こうと思う。
下の画像が、出入り口。
店舗入り口。店はほぼ正方形

倉庫なので、内外の仕切りはシャッター一枚だけだった。
それじゃ間抜けだろうという事で、
店舗の出入り口をガラス張りにした。
けったいなドアもつけた。
本当は、見目よりも何よりも、
内と外を遮るものがないと、雨風が容赦なく入り込み、
冬場は鼻水を垂らしながら仕事をしなくてはならない。
ややもすると、凍死の恐れさえある。
画像では分かり辛いが、
ガラスは巨大なショーケースに使われていたもの。
柱や桟はホームセンターや頂いた廃材を利用した。
無理矢理、自転車置き場のようにしているが、
実はその向こうは巨大な引き戸扉だ

ドアは知人の店が閉鎖するときに
無理やり取り外して貰ってきた。
でたらめに線を引っ張った割には、
ぴしゃっとはまり込んだ。
2人掛で丸2日の作業だった。
店舗に入った所の木張りの天井。昭和レトロな雰囲気?

上は、店に入ったところの天井空間。
実店舗名「ぱふ」と書いた祭提灯を吊してみた。
まあ、御守りみたいなものだ。
洗練されたデザインを持つ店もよいのだろうが、
こういった学生の模擬店のような手作り感もまたいい。
あとはカウンターまわりの様子を数枚アップした。



またいつか、店舗内の恐ろしいほど丈の高い棚の様子も
とくとご覧にいれるつもりだ。
