携帯閑話
家内の買い物に付き合って、スーパーに行った。
今日は三男が「駿足」という靴を買ってもらうとかで、
一緒について来ている。
どうもその靴を履くと駿足になると信じているようだ。
靴の裏をみると、心なしか縦にバネの働きをしているようなゴム?が通っている。
そんなのありか?・・・
僕は買い物は苦手で、靴だけ一緒にみて、
早々にベンチに向かった。
あとは家内が買い物を終えて、カートを押してやって来るのを待つ。
ぼぅ~としているのも芸がないので、
缶コーヒーでも飲みながら、
従弟にメールをする事にした。
従弟は山陰に住んでおり、
それとなくカニを送れと示唆しておこうと思った。
ところで、これら缶コーヒー君、
メーカーさんには申し訳ないが、
いつも半分は残してしまう。
どの缶コーヒーも、どうしても途中で口がいやだと言い出す。
あれは缶コーヒーという名の飲料であって、
コーヒーとは別の飲み物なのだろう。
と、分かりつつも口が寂しくて、ついつい買ってしまう。
どのメーカーさんでもいいから、
自販機で買えるコーヒーらしい缶コーヒーを作ってくれまいか。
勿論、ブラックが望ましい。
話はもどる。
戻った所で、たいしたこともないのだが、やはりもどる。
携帯に文章を打ち込んでいる最中に、携帯のアラームが鳴った。
知人に連絡をする時間だ。
ここからが、ちとおかしい。
僕はジーンズの後ろポケットに手を突っ込んだ。
ない。
携帯がない。
どこに置き忘れたのだろう。
確かに持って出た。
しかし、片手がふさがっていて、探しにくい。
んっ?なぜ片手がふさがっている?
今、僕の左手にあるのは何?
ほんまに平和ボケしたおやじだ。
大真面目に焦っていた。
これじゃ、近眼のメガネの上から老眼鏡をかけようとして、
四苦八苦していたうちの師匠と変わらない。
こんな所、三男に見られなくてよかった。

今日は三男が「駿足」という靴を買ってもらうとかで、
一緒について来ている。
どうもその靴を履くと駿足になると信じているようだ。
靴の裏をみると、心なしか縦にバネの働きをしているようなゴム?が通っている。
そんなのありか?・・・
僕は買い物は苦手で、靴だけ一緒にみて、
早々にベンチに向かった。
あとは家内が買い物を終えて、カートを押してやって来るのを待つ。
ぼぅ~としているのも芸がないので、
缶コーヒーでも飲みながら、
従弟にメールをする事にした。
従弟は山陰に住んでおり、
それとなくカニを送れと示唆しておこうと思った。
ところで、これら缶コーヒー君、
メーカーさんには申し訳ないが、
いつも半分は残してしまう。
どの缶コーヒーも、どうしても途中で口がいやだと言い出す。
あれは缶コーヒーという名の飲料であって、
コーヒーとは別の飲み物なのだろう。
と、分かりつつも口が寂しくて、ついつい買ってしまう。
どのメーカーさんでもいいから、
自販機で買えるコーヒーらしい缶コーヒーを作ってくれまいか。
勿論、ブラックが望ましい。
話はもどる。
戻った所で、たいしたこともないのだが、やはりもどる。
携帯に文章を打ち込んでいる最中に、携帯のアラームが鳴った。
知人に連絡をする時間だ。
ここからが、ちとおかしい。
僕はジーンズの後ろポケットに手を突っ込んだ。
ない。
携帯がない。
どこに置き忘れたのだろう。
確かに持って出た。
しかし、片手がふさがっていて、探しにくい。
んっ?なぜ片手がふさがっている?
今、僕の左手にあるのは何?
ほんまに平和ボケしたおやじだ。
大真面目に焦っていた。
これじゃ、近眼のメガネの上から老眼鏡をかけようとして、
四苦八苦していたうちの師匠と変わらない。
こんな所、三男に見られなくてよかった。
