そうだ!看板をつくろう
ブログを始めて2年が過ぎた・・・ようだ。
よくまあ続いたものだと、自分でも感心する。
えらいもので、記事を読んで下さる方もちょこちょこと増え、
中には店にも来てくださる奇特な方もいらっしゃる。
それは僕にとって、大きな励みになり、
何より僕は、ブログを通じて人の持つ温かさを実感している。
そんなみなさんがいなかったら、
「ブログ、もうやめたっ!」なんて、とっくに放り出している。
「いくら褒めても、何もでねえぜ。ケッ」
と言われても先を進める。
先日は、富田林方面(と言っても分からんですよね。
PLの花火がドドッと打ちあがる所だ)から、お越しになった方から、
どうにもうちの店に着けないと、電話が入った。
「前日に、地図をプリントアウトし、
ナビも作動させているのに、見当たらないのです」と。
凡そ、その道順を聞くと、まず間違っていない。
恐らく至近距離まで来ていらっしゃる。
「今、まわりに何が見えます?」と、僕は聞いた。
「道路左側に団地かな?右斜交いに大きな池がみえます」
「今、車の中ですか?」
「いえ、歩道に立っています」
「その団地のような所、道路際に長細~い畑がありますか?」
「はい、細長~い畑があります」
んっ、細長~い? 長細~い? まっ、どちらでもいいか。
「じゃ、そのままぐぐっと首をひねって左110度を見てくれます?
倉庫が、見えませんか?」
一瞬、沈黙があり「はい、倉庫、あります。
古本倶楽部という看板が見えますね。今、通り過ぎたところです。
あっ、昨日、そんな看板だと言われてましたねえ」
そうなのです。実は店には「成穂堂」の看板は掛かっていない。
「古本倶楽部ぱふ」という、設立当時からの看板が掛かっている。
古本屋を始めた頃は、子供と学生さんを相手にしていた為、
それらしくかわいい店名をつけていた。
それが、時の流れと共に扱うものも変わり、
店名も数年前、少し落ち着いたものにした。
看板も掛けかえようと思ったが、
近所では「ぱふ」の名で親しまれているので、
しばらく看板はそのままにしておく事にした。
勿論、郵便物は成穂堂で到着する。
結果、昔から、うちの店を知っている方には
「ぱふ」と言わないと通じない。
ネットでは「成穂堂」でないと分からない、という
ややこしい事になってしまっている。
「成穂堂」はよく「せいほどう」と言われる。
まず、「なるほどう」とは読んでもらえない。
まあ相槌のなるほどうに漢字を当てたものだから
読みにくいといえば読みにくい。
しかし、ちょこちょこネットを通じて
来店して下さる方も増えだしたので、
小さな看板でもあげておくか~、と思うようになった。
で、いきなり看板を入れ替える訳にも行かないし、
まずは、入り口にこじんまりした看板をつくることにした。
看板というより、大き目のPOPのようなものでよい。
いずれ、掛けかえるのだ。
それならいっそ、手作りでいくか~という事で・・・
今日は、製作途中のものをアップしてみたのだが、
何だか、学園祭のノリのような気がする。

出来上がったらまたアップする。
当方にお越しの節は、
このPOPのようなものを目印にいらして下さい。

よくまあ続いたものだと、自分でも感心する。
えらいもので、記事を読んで下さる方もちょこちょこと増え、
中には店にも来てくださる奇特な方もいらっしゃる。
それは僕にとって、大きな励みになり、
何より僕は、ブログを通じて人の持つ温かさを実感している。
そんなみなさんがいなかったら、
「ブログ、もうやめたっ!」なんて、とっくに放り出している。
「いくら褒めても、何もでねえぜ。ケッ」
と言われても先を進める。
先日は、富田林方面(と言っても分からんですよね。
PLの花火がドドッと打ちあがる所だ)から、お越しになった方から、
どうにもうちの店に着けないと、電話が入った。
「前日に、地図をプリントアウトし、
ナビも作動させているのに、見当たらないのです」と。
凡そ、その道順を聞くと、まず間違っていない。
恐らく至近距離まで来ていらっしゃる。
「今、まわりに何が見えます?」と、僕は聞いた。
「道路左側に団地かな?右斜交いに大きな池がみえます」
「今、車の中ですか?」
「いえ、歩道に立っています」
「その団地のような所、道路際に長細~い畑がありますか?」
「はい、細長~い畑があります」
んっ、細長~い? 長細~い? まっ、どちらでもいいか。
「じゃ、そのままぐぐっと首をひねって左110度を見てくれます?
倉庫が、見えませんか?」
一瞬、沈黙があり「はい、倉庫、あります。
古本倶楽部という看板が見えますね。今、通り過ぎたところです。
あっ、昨日、そんな看板だと言われてましたねえ」
そうなのです。実は店には「成穂堂」の看板は掛かっていない。
「古本倶楽部ぱふ」という、設立当時からの看板が掛かっている。
古本屋を始めた頃は、子供と学生さんを相手にしていた為、
それらしくかわいい店名をつけていた。
それが、時の流れと共に扱うものも変わり、
店名も数年前、少し落ち着いたものにした。
看板も掛けかえようと思ったが、
近所では「ぱふ」の名で親しまれているので、
しばらく看板はそのままにしておく事にした。
勿論、郵便物は成穂堂で到着する。
結果、昔から、うちの店を知っている方には
「ぱふ」と言わないと通じない。
ネットでは「成穂堂」でないと分からない、という
ややこしい事になってしまっている。
「成穂堂」はよく「せいほどう」と言われる。
まず、「なるほどう」とは読んでもらえない。
まあ相槌のなるほどうに漢字を当てたものだから
読みにくいといえば読みにくい。
しかし、ちょこちょこネットを通じて
来店して下さる方も増えだしたので、
小さな看板でもあげておくか~、と思うようになった。
で、いきなり看板を入れ替える訳にも行かないし、
まずは、入り口にこじんまりした看板をつくることにした。
看板というより、大き目のPOPのようなものでよい。
いずれ、掛けかえるのだ。
それならいっそ、手作りでいくか~という事で・・・
今日は、製作途中のものをアップしてみたのだが、
何だか、学園祭のノリのような気がする。

出来上がったらまたアップする。
当方にお越しの節は、
このPOPのようなものを目印にいらして下さい。
