レトロショップ成穂堂ケンの苦悩と爆笑の日々 -352ページ目

家族総出の大作戦その2

4/1店内レイアウト変更第二弾決行。

今回は、5,000冊ほど本を移動する作業だ。

単純に移動できれば楽なのだが、

パズルのようにあちこち組み替えなければならない。

段取りを長男と二男に説明し、作業開始。



身長185cmの長男。でかいというのはこういう時に便利だと実感する。
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昼食をたらふく食べさせておいたので、

流石に作業に専念できるだろうと思っていたのだが、

育ち盛りの胃袋はその想像を遥かに超えるようだ。

作業を始めて一時間程で、カップラーメンをがっつく三兄弟。

ほとほと感心する。




競争心の強い二男。だけど身長はまだ175cm弱。最上段には脚立がないと手が届かない。何やら悔しそうに言い訳をする二男。
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この作業で、知人の店に引き上げて貰う本も相当でる。

これらは通販商品でもあるので、

通販リストから削除しなければならない。

この作業は三男が担当。

家内が専用ソフトでの削除方法を教えていたが、

5分後には一端にキーボードとマウスを操作していた。

今時の子供は、何の抵抗もなくパソコンを触るのだねえ。





すでにベテランの雰囲気をかもし出している三男。
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実は、大学時代、少々コンピュータをかじった事がある。

パソコンなどない時代だ。

大型冷蔵庫数台分ほどもある筐体のコンピューターで

化石のような言語を使い、プログラムを組んでいた。

当時、学生が使えるコンピュータなど、数えるほどしかない。

一人あたりに与えられた時間はしれていた。

指導して頂いていた大学院生Aさんは、

デジタル腕時計(アナログのように針が動くやつだったと思う)をつくり、

ある企業から莫大な報酬を得ていた。

僕も秘かにそんな一攫千金を目論んでいたが、

その緻密さを要する作業に全く向いていないと気付き、

その道へ進む事を断念。

話がそれた。


その後、作業はいいペースで進み、日暮れと同時に作業完了。

このあと、大量の食料が持ち込まれて、

BBQのような有り様になったのはいうまでもない。



こっそりコーヒーを淹れて休憩しようとしているお嬢。油断も隙もない。
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その様子を撮り忘れたのが悔やまれる。

レイアウト変更第三弾は明日4/5の予定。

がんばれ!頼もしき息子たち!


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