今日までそして明日から
ブログの更新頻度はさらに減ってきている。
何事にも波があるものだ。
全てには始まりと終わりがある。
何にしても、いつもそれは避けられないものなのだ。
山を登りきったら下るより仕方ない。
と言っても、急いで駆け下りる事もない。
車のモデルチェンジのように、変化しながら楽しめばよい。
ブログについてはそんな風に思っている。
店の方は、アンティーク品やリユース品を本格的に扱い出して、
そろそろ丸一年になる。
そして今、さらにアンティーク品を増やすべく計画をしている。
アンティーク品を増やすという事は、本の在庫を減らすという事だ。
これが進むと、一般向きする本は文庫本だけになる。
あとは、所謂、専門書だ。
先日、文庫本を買いに来られたお客から
「なんや難しい本が多いねえ。こんな田舎で売れるの?」
と、不思議そうに尋ねられた。
確かに、店頭では売れない。
それらは、通販の為に集められた本たちだ。
この場所に拠点を構えたのは偶然だ。
店と言うより通販在庫用の倉庫を探していたら、
たまたま、ここが頃合いの条件だったというだけだ。
当初、店として機能させる事は考えていなかったので、
通行量調査も人口調査も何もしていない。
それが、店の顔を持ちだしたものだから、妙な塩梅である。
恐らく、地域では古書店としてより、リユース店とか古道具屋として
名が通っていく事になると思う。
勿論、これが僕の目指す店という訳ではない。
町には本屋が必要だという考え方は変わっていない。
本を基幹とした店をつくり、それを独り立ちさせるには、
他に充分な利益を生む器を作っておかねばならない。
すでに人生のターニングポイント過ぎているのだ。
何か一つくらい、やり遂げなくちゃ。

何事にも波があるものだ。
全てには始まりと終わりがある。
何にしても、いつもそれは避けられないものなのだ。
山を登りきったら下るより仕方ない。
と言っても、急いで駆け下りる事もない。
車のモデルチェンジのように、変化しながら楽しめばよい。
ブログについてはそんな風に思っている。
店の方は、アンティーク品やリユース品を本格的に扱い出して、
そろそろ丸一年になる。
そして今、さらにアンティーク品を増やすべく計画をしている。
アンティーク品を増やすという事は、本の在庫を減らすという事だ。
これが進むと、一般向きする本は文庫本だけになる。
あとは、所謂、専門書だ。
先日、文庫本を買いに来られたお客から
「なんや難しい本が多いねえ。こんな田舎で売れるの?」
と、不思議そうに尋ねられた。
確かに、店頭では売れない。
それらは、通販の為に集められた本たちだ。
この場所に拠点を構えたのは偶然だ。
店と言うより通販在庫用の倉庫を探していたら、
たまたま、ここが頃合いの条件だったというだけだ。
当初、店として機能させる事は考えていなかったので、
通行量調査も人口調査も何もしていない。
それが、店の顔を持ちだしたものだから、妙な塩梅である。
恐らく、地域では古書店としてより、リユース店とか古道具屋として
名が通っていく事になると思う。
勿論、これが僕の目指す店という訳ではない。
町には本屋が必要だという考え方は変わっていない。
本を基幹とした店をつくり、それを独り立ちさせるには、
他に充分な利益を生む器を作っておかねばならない。
すでに人生のターニングポイント過ぎているのだ。
何か一つくらい、やり遂げなくちゃ。
