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View this post on Instagram お得意さん宅に配達に行くと、代わりにこれを持って帰ってと、大壺を渡された。 歩いていったので、抱えて店に戻る事に。 途中、行き違う人たちの視線を感じる^_^ パッと見、中国壺かと思ったけど、持ってみた感触や土がヨーロッパぽい。 つまり、中国壺のようなかちっとした磁器ではない。 店に戻って、バックスタンプを見ると、横文字がある。しかもかなり古い。 少し思う所があり、調べてみると窯元はロイヤルデルフト。 この青はデルフトブルーと呼ばれる。 こういう所に経験の浅さが出るんだな。 デルフトは17世紀ヨーロッパで人気をはくしたらしい。 今でもコレクターさんがいらっしゃるようだ。 お得意さんに電話を入れると、「そやで。知らんかっんかいな。ええもんやさかい、きばって売りや」と。 ブロカント成穂堂/K's Factory【アンティーク】さん(@naruhodo_ken)がシェアした投稿 - 2019年Apr月23日am2時58分PDT
お得意さん宅に配達に行くと、代わりにこれを持って帰ってと、大壺を渡された。 歩いていったので、抱えて店に戻る事に。 途中、行き違う人たちの視線を感じる^_^ パッと見、中国壺かと思ったけど、持ってみた感触や土がヨーロッパぽい。 つまり、中国壺のようなかちっとした磁器ではない。 店に戻って、バックスタンプを見ると、横文字がある。しかもかなり古い。 少し思う所があり、調べてみると窯元はロイヤルデルフト。 この青はデルフトブルーと呼ばれる。 こういう所に経験の浅さが出るんだな。 デルフトは17世紀ヨーロッパで人気をはくしたらしい。 今でもコレクターさんがいらっしゃるようだ。 お得意さんに電話を入れると、「そやで。知らんかっんかいな。ええもんやさかい、きばって売りや」と。
ブロカント成穂堂/K's Factory【アンティーク】さん(@naruhodo_ken)がシェアした投稿 - 2019年Apr月23日am2時58分PDT