懇談の混乱
7/21二男の三者懇談。
日中で一番暑い時間帯に、高校に向かっている。
何もこんな暑い時間を選ばなくてもと思うが、
こちらの都合でイレギュラーな日時で設定してして頂いたのだから、迷惑なのは担任の方だ。
今日は、ほぼ進路を決めてしまわないといけない。
毎回は家内が行くのだけど、これも都合で今回は僕が行く事になった。
前回の成績では、第一志望はまず無理。他に志望を変えなさいと言われていた。
そのつもりで、懇談に臨んだが、蓋を開けてみると予想外に成績が伸びていた。
と、書くと聞こえは良いが、まともな成績になったというだけの事だ。
「と、いう事は?」と、僕は恐る恐る担任の顔を覗き込んだ。
「前回、ご希望されていた大学ですよね。総合評点はクリアしたようです。あとはえ~と、英語と国語の評点しだいですね」
徐に担任は成績表を確認し、「基本用件はクリアしていますね」と。
二男の高校はある大学のパイロット校に指定されている。
一定の条件をクリアすると、受験志望の書類が提出できる。
次に、書類選考が行われる。
おかしな話だが、余程の事がない限り、書類受理=合格となる。
良いかどうかは別にして、パイロット校の旨味がそこにある。
僕の時代にはそんな都合の良いものはなかった。
しかし、ここで問題が・・・
二男が少し口ごもった。
聞くと、違う大学に興味を抱いていると言う。
そう言えば、○×大学も面白そうやねんと言っていた。
確かに、と僕も頷いてしまう。
・・・が、二男の学力で受かるか?
ややこしい事になってきた。
担任も「えっ?どうするよ」と。
結局、パイロットの書類提出をした上で、夏休み中に今後の方針を決めましょうという事になった。
勝手な事ながら、親としては早くけりをつけたい。
多分、A大学に通おうが、B大学に通おうが、
社会に出てからものをいうのは、どれだけ地頭を鍛えたかという事なんだと思う。
はてさて、この夏は精神的にも蒸し暑くなりそうだ。
日中で一番暑い時間帯に、高校に向かっている。
何もこんな暑い時間を選ばなくてもと思うが、
こちらの都合でイレギュラーな日時で設定してして頂いたのだから、迷惑なのは担任の方だ。
今日は、ほぼ進路を決めてしまわないといけない。
毎回は家内が行くのだけど、これも都合で今回は僕が行く事になった。
前回の成績では、第一志望はまず無理。他に志望を変えなさいと言われていた。
そのつもりで、懇談に臨んだが、蓋を開けてみると予想外に成績が伸びていた。
と、書くと聞こえは良いが、まともな成績になったというだけの事だ。
「と、いう事は?」と、僕は恐る恐る担任の顔を覗き込んだ。
「前回、ご希望されていた大学ですよね。総合評点はクリアしたようです。あとはえ~と、英語と国語の評点しだいですね」
徐に担任は成績表を確認し、「基本用件はクリアしていますね」と。
二男の高校はある大学のパイロット校に指定されている。
一定の条件をクリアすると、受験志望の書類が提出できる。
次に、書類選考が行われる。
おかしな話だが、余程の事がない限り、書類受理=合格となる。
良いかどうかは別にして、パイロット校の旨味がそこにある。
僕の時代にはそんな都合の良いものはなかった。
しかし、ここで問題が・・・
二男が少し口ごもった。
聞くと、違う大学に興味を抱いていると言う。
そう言えば、○×大学も面白そうやねんと言っていた。
確かに、と僕も頷いてしまう。
・・・が、二男の学力で受かるか?
ややこしい事になってきた。
担任も「えっ?どうするよ」と。
結局、パイロットの書類提出をした上で、夏休み中に今後の方針を決めましょうという事になった。
勝手な事ながら、親としては早くけりをつけたい。
多分、A大学に通おうが、B大学に通おうが、
社会に出てからものをいうのは、どれだけ地頭を鍛えたかという事なんだと思う。
はてさて、この夏は精神的にも蒸し暑くなりそうだ。