真夜中の成穂堂
明日は、学校に進路希望調査書を提出しなければならない。
親である我々も本腰を入れて受験校を考えなければいけないという事で、
ビール片手に二男の通う進学塾に相談に出向いた。
進学塾と言っても、個人塾で先生も知人。
気さくな人柄なので、遠慮のない話も出来る。
二男はすでに、志望校を決めているので、
あとはそのなんだ、学力の問題だけだ。
それが、一番の問題か・・・
そこら辺りの感触は、学校より塾の方が鋭い。
しかも、二男の目指す高校は私学なので、
より塾の本領が発揮される。
私学は先日行われた学内実力テストと
2学期末テストの結果で調整が行われる。
で、年明けには学校側から私学に打診をする。
以前にも書いたが、
二男の志望校は、歴史があるわりには鳴かず飛ばずの学校だったので、
偏差値もさほど高くなかった。
ところが、状況は僅かこの1年で一変した。
この学校を訪れば、その理由にも納得がいく。
兎に角、まわりもラストスパートを掛けて、
どんどん実力をつけてきている。
・・・二男のペースは変わらない。
塾の先生は「この成績だったら大丈夫でっしゃろ。
何にしてもこの高校はうちから何人も行ってますねん。
探りを入れて来ますさかい、あまり心配はご無用ですわ。
ここらが塾の強さですわ」と。
そうかあ、学校といえども私学というのは、
商売の顔が見え隠れしてもおかしくないよなあ。
学校もその内実は大変なのだろう。
尻切れ蜻蛉的に無理やり、記事を終わらせるがご勘弁を。
急ぎ店のシャッターを開けねばならない。
ええ~、こんな時間にとお思いの方、
今からが成穂堂の不思議な時間の始まりなのだ。
「真夜中の古本屋」開店の時間だ!
大阪堺、北野田から西へ約3km。
古びた倉庫の大扉が開けられ、蛍光灯の明かりが漏れていたら、それが成穂堂古書店だ。
営業日不定。開店時間は午前零時。閉店時間は気が向いた時。
ではこれにて・・・

親である我々も本腰を入れて受験校を考えなければいけないという事で、
ビール片手に二男の通う進学塾に相談に出向いた。
進学塾と言っても、個人塾で先生も知人。
気さくな人柄なので、遠慮のない話も出来る。
二男はすでに、志望校を決めているので、
あとはそのなんだ、学力の問題だけだ。
それが、一番の問題か・・・
そこら辺りの感触は、学校より塾の方が鋭い。
しかも、二男の目指す高校は私学なので、
より塾の本領が発揮される。
私学は先日行われた学内実力テストと
2学期末テストの結果で調整が行われる。
で、年明けには学校側から私学に打診をする。
以前にも書いたが、
二男の志望校は、歴史があるわりには鳴かず飛ばずの学校だったので、
偏差値もさほど高くなかった。
ところが、状況は僅かこの1年で一変した。
この学校を訪れば、その理由にも納得がいく。
兎に角、まわりもラストスパートを掛けて、
どんどん実力をつけてきている。
・・・二男のペースは変わらない。
塾の先生は「この成績だったら大丈夫でっしゃろ。
何にしてもこの高校はうちから何人も行ってますねん。
探りを入れて来ますさかい、あまり心配はご無用ですわ。
ここらが塾の強さですわ」と。
そうかあ、学校といえども私学というのは、
商売の顔が見え隠れしてもおかしくないよなあ。
学校もその内実は大変なのだろう。
尻切れ蜻蛉的に無理やり、記事を終わらせるがご勘弁を。
急ぎ店のシャッターを開けねばならない。
ええ~、こんな時間にとお思いの方、
今からが成穂堂の不思議な時間の始まりなのだ。
「真夜中の古本屋」開店の時間だ!
大阪堺、北野田から西へ約3km。
古びた倉庫の大扉が開けられ、蛍光灯の明かりが漏れていたら、それが成穂堂古書店だ。
営業日不定。開店時間は午前零時。閉店時間は気が向いた時。
ではこれにて・・・
