成穂堂、手作りマーケットに行く
11/14富田林市すばるホールにて、
わいわい手作りマーケットという催しが行われた。
知人の出店に便乗させて頂く形で、成穂堂手芸部も出品させて頂いた。
出品物は着物地のブックカバー(これしかない・・・)。
「おお~、盛況ではないか」と思っていたのだが、
常連出店者の方の話だと人出はかなり少いという事だった。
人気のショップは身につける小物とカントリー小物のようだ。
各ショップ、販売価格が驚く程安い。
それに、一つのショップ内でもかなりのアイテムをもっている。
開場後間もなく、うちの商品はバザー向きではないと直感した。
対象が余りに絞り込まれ過ぎているという事もある。
バザー的感覚を知りたかったので、
それはそれでよい経験になった。
ところで、同催しにムンブリさんも出店なさっていた。
ムンブリさんとは初めてお会いしたのだが、ご主人パインブックスさんとは、
常日頃からやり取りさせて頂いている。
ご夫妻共、精力的に活動なさっており、見習う点が多々ある。
成穂堂一家は行き当たりばったりを絵に描いたような素行をしている。
その点だけをとっても、しっかりしなくちゃと思う。
ところでムンブリさんの扱う商品はバリ島の伝統工芸の生地で作られたもので(間違っていたらごめんなさい)、
実物はとても鮮やかで特徴的な色彩をもっている。
ムンブリさんのブース。全体を写してしまった為、商品がよく分からないが、それぞれとてもきれいで丁寧に作られている

しっかりしたコンセプトの下商品化されており、今後が楽しみだ。
うちのブックカバーはやっと、形になってきたかという感じで、
数日後には、文庫サイズ、新書サイズ、B6サイズが店頭に並ぶ。
もう少し、数が増えてきたら通販も開始出来るかと思う。
製作にあてていた1週間、家内は風邪でへたっていた為、非常にしょぼいものとなってしまった

着物地ブックカバーというものが
どんな反応になるのか皆目見当がつかない。
だけど、今まで行き場のなかった着物たちが、
カタチは違っても、もう一度日の目を見ることが出来ればいいじゃないかと思う。
それはそれで、ほんの少しでも日本の美というものを、
伝える事が出来るかも知れない。
わいわい手作りマーケットという催しが行われた。
知人の出店に便乗させて頂く形で、成穂堂手芸部も出品させて頂いた。
出品物は着物地のブックカバー(これしかない・・・)。
「おお~、盛況ではないか」と思っていたのだが、
常連出店者の方の話だと人出はかなり少いという事だった。
人気のショップは身につける小物とカントリー小物のようだ。
各ショップ、販売価格が驚く程安い。
それに、一つのショップ内でもかなりのアイテムをもっている。
開場後間もなく、うちの商品はバザー向きではないと直感した。
対象が余りに絞り込まれ過ぎているという事もある。
バザー的感覚を知りたかったので、
それはそれでよい経験になった。
ところで、同催しにムンブリさんも出店なさっていた。
ムンブリさんとは初めてお会いしたのだが、ご主人パインブックスさんとは、
常日頃からやり取りさせて頂いている。
ご夫妻共、精力的に活動なさっており、見習う点が多々ある。
成穂堂一家は行き当たりばったりを絵に描いたような素行をしている。
その点だけをとっても、しっかりしなくちゃと思う。
ところでムンブリさんの扱う商品はバリ島の伝統工芸の生地で作られたもので(間違っていたらごめんなさい)、
実物はとても鮮やかで特徴的な色彩をもっている。
ムンブリさんのブース。全体を写してしまった為、商品がよく分からないが、それぞれとてもきれいで丁寧に作られている

しっかりしたコンセプトの下商品化されており、今後が楽しみだ。
うちのブックカバーはやっと、形になってきたかという感じで、
数日後には、文庫サイズ、新書サイズ、B6サイズが店頭に並ぶ。
もう少し、数が増えてきたら通販も開始出来るかと思う。
製作にあてていた1週間、家内は風邪でへたっていた為、非常にしょぼいものとなってしまった

着物地ブックカバーというものが
どんな反応になるのか皆目見当がつかない。
だけど、今まで行き場のなかった着物たちが、
カタチは違っても、もう一度日の目を見ることが出来ればいいじゃないかと思う。
それはそれで、ほんの少しでも日本の美というものを、
伝える事が出来るかも知れない。