御先祖、現る?
前記事では、たくさんの温かいコメントを頂き、
また、頑張るか~という気持ちになった。有難う!
どっちを向いて奔っているか分からない僕だけど、
これからも色々とご指導を頂けると有難い・・・物言いが偉そうで、すまぬ。
今出来ることを、鶏のような頭で考え決断し、
懸命にやっていくしかない。
その決断に正しいも誤りもなく、それが自分の道だ。
そんな気がする・・・
4/9(火)明け方。
「おまえは何をやっても中途半端な人間よのう」
しわがれた声はするが、姿は闇にまぎれてみえない。
だが、甲冑で身を包んでいるのが分かる。
声は続く。「一つくらい成就させてみんか」
その姿なき声は威厳に満ちていた。
「やるべき事は分かっているんだ。
ぐずぐずと先延ばしにしていた訳ではないんだ」
そうもごもごと言い訳をする自分がいる。
僕は、闇に押しつぶされそうになった。
そこで目が覚めた。
心臓がバクバクしていた。
出たか!きっとありゃあ御先祖様だな。
単純な僕のことだ。
『すてきな金縛り』を観たのが歪曲されて夢になったのだろう。
同じなら聖母マリアのような神々しいお方の方が良かった。
寝つけそうになかったので、もぞもぞと起きだし、
トーストを焼き、紅茶を淹れた。
そして、冴えない頭で考えた。
思うにどうもきれいな店づくりをするよりも
「この店は整理された陳列も何の脈絡もない品揃えだが、
何かけったいな本ばかり置いてるで。ちょっとのぞいてみよか」
そんな店づくりの方が僕の性に合っているようだ。
万人受けする必要もないし、そんな店がつくれるはずもない。
誰になんと言われようと自分は自分でしかないのだ。
無理に気持ちに抗ったところで、ろくな事にはならないと思う。
店づくりも自然に任せるのが一番なのだろう。
それを人は個性化と呼ぶのかも知れない。
本の面白さ、大切さを伝え続けたい・・・
それには、元気な店でいなくちゃいけない。
僕はプロというには、まだまだでたらめだ。
レット・イット・ビーLet It Be/The Beatles
また、頑張るか~という気持ちになった。有難う!
どっちを向いて奔っているか分からない僕だけど、
これからも色々とご指導を頂けると有難い・・・物言いが偉そうで、すまぬ。
今出来ることを、鶏のような頭で考え決断し、
懸命にやっていくしかない。
その決断に正しいも誤りもなく、それが自分の道だ。
そんな気がする・・・
4/9(火)明け方。
「おまえは何をやっても中途半端な人間よのう」
しわがれた声はするが、姿は闇にまぎれてみえない。
だが、甲冑で身を包んでいるのが分かる。
声は続く。「一つくらい成就させてみんか」
その姿なき声は威厳に満ちていた。
「やるべき事は分かっているんだ。
ぐずぐずと先延ばしにしていた訳ではないんだ」
そうもごもごと言い訳をする自分がいる。
僕は、闇に押しつぶされそうになった。
そこで目が覚めた。
心臓がバクバクしていた。
出たか!きっとありゃあ御先祖様だな。
単純な僕のことだ。
『すてきな金縛り』を観たのが歪曲されて夢になったのだろう。
同じなら聖母マリアのような神々しいお方の方が良かった。
寝つけそうになかったので、もぞもぞと起きだし、
トーストを焼き、紅茶を淹れた。
そして、冴えない頭で考えた。
思うにどうもきれいな店づくりをするよりも
「この店は整理された陳列も何の脈絡もない品揃えだが、
何かけったいな本ばかり置いてるで。ちょっとのぞいてみよか」
そんな店づくりの方が僕の性に合っているようだ。
万人受けする必要もないし、そんな店がつくれるはずもない。
誰になんと言われようと自分は自分でしかないのだ。
無理に気持ちに抗ったところで、ろくな事にはならないと思う。
店づくりも自然に任せるのが一番なのだろう。
それを人は個性化と呼ぶのかも知れない。
本の面白さ、大切さを伝え続けたい・・・
それには、元気な店でいなくちゃいけない。
僕はプロというには、まだまだでたらめだ。
レット・イット・ビーLet It Be/The Beatles