フランケンの雄叫び | レトロショップ成穂堂ケンの苦悩と爆笑の日々

フランケンの雄叫び

昨夜、灯油缶を持ち上げようとした瞬間、僕は絵に描いたように固まった。

頭の中では100回くらい「アギャ~」がこだました。

「やってしまったか!まずいことになった」

僕は、そっと腰を伸ばした。

痛くはあるが、何とか歩ける。

仕方なく早々と蒲団に潜り込み、

スマホ片手にブログをまわっている内に、

そのまま眠り込んでしまったようだ。

そんな事はすっかり忘れて、朝起き上がろうとしたら、

腰にビビビっと激痛が~

「フンガ~」とフランケンのような叫びと共に

僕はバックドロップのような格好になった。

そして、這うようにして部屋のドアを開け家内を呼んだ。

「お医者いく?」と家内が言うが、動くのが辛い。

「いや寝てるわ。そのうち治るやろ」

という事で僕は再び蒲団に潜り込んだ。

じっとしていると、そんなに痛まない。

眠くもないのに横になっていると暇でしかたない。

よせばいいのに、そろりそろりと動きたくなる。

少し動いては「あぎゃ~」と言っている、自分が情けない。

まあ動いてみようと思うくらいだから、軽度のギックリ腰なのだろう。



家内が仕事帰りに気を利かせて

掛かり付けのお医者に寄ってくれた。

家内から電話が入り

「注射を2,3本打てば治るって」

「そんな怖いもの打てるかって言って」

     ・
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「じゃあ、座薬がいいかって」

「それも勘弁して」

「はいはい、じゃあとで」

結局、酷いようなら頑張って診せに来てということだった。

そんなこんなで、今日はおとなしくゴロゴロしている。


お医者が言うに、

「Kenさんの場合、ストレスでもないし、疲れでもない。体の冷えが原因だ」と。

失礼な、原因はストレスですよ。



ギックリ腰をおもちの方、

冷えは大敵という事は間違いないようです。

それから意外にも、ギックリ腰を起こしたら

数日は患部を温めないほうが無難らしいです。

逆に冷やしてやるとよいようです。

まあ兎も角、素人判断はなさらないように。

といいつつ、僕もお医者に行っておりませんが・・・


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