映画館ドタバタ記 | レトロショップ成穂堂ケンの苦悩と爆笑の日々

映画館ドタバタ記

月曜日、子ども達を夕涼みだてら映画館に連れて行った。

長男が兄弟の面倒を見てくれるので、

その間、家内とショッピングモールをぶらぶらするつもりだった。

ところが、上映時間が、大阪府の条例だかなんだかに引っ掛かり、

保護者同伴でないと、入場出来ないという。

流石にアニメはきつい。

子ども達をなだめて、今日の昼一番に連れて行くという事で、

仕切り直しにしてもらった。

いざ、映画館に着くと、希望の映画は

プレミアスクリーンでの上映になるという事だった。

要は、特別仕様という事だろう。料金も随分違う。

そんな所で、子ども相手のアニメを上映するのは、ダメでしょ!

勘弁してくれよ、と思っていたが、

子ども達はさっさと、チケット売場に並びに行ってしまっている。

ここで、僕はどんな態度をとるべきか。

瞬時に色々な作戦が頭を駆け巡った。

と、思うまもなく、家内が映画館スタッフに何やら話している。

家内が踵を返して戻ってきて

『通常料金でご覧頂けますだって』と。

蜂の一刺しか?

『それだけ?』と、僕は聞いた。

『そう、それだけ』

『ほんとうに?』僕は、さらに聞いた。

『他に何があるの?』

僕は、ナイフで、相手を脅すふりをした。

その時、家内の目が、

一瞬殺気を帯びたのを僕は見逃さなかった。


そんなこんなで、子ども達は体が沈みこむようなシートに座り、

菓子を頬張り、ジュースを飲み、贅沢な一時を過ごした。


プレミアスクリーン入り口
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入り口にこんな案内があって、ビビッてしまった
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このようなラウンジまで用意されている
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裏腹にショッピングモールで家内とぶらぶらしていた僕は、

唐突なしんどさに襲われ、ぐったりしていた。

自宅に戻ってから、一眠りしたが、

しんどさから開放されるのに数時間かかった。


一時、やたらこのように、

突然、体がドンとしんどくなる事が続いた。

お医者に診てもらうと、

身体的なものではなく神経作用だということだった。

副交感神経の働きが弱っている事による症状だとか。

外的刺激などによって神経がヒートアップしても

普通は、うまく沈静化するのだが、

副交感神経の働きが弱るとうまくクールダウンできないのだとか。

で、寝ていても1、2時間はどっちをむいてもしんどくて仕方ない。

何度か書いたが、

でたらめな生活によるセロトニン不足が元凶のようだ。

だいぶ改善はしたのだが、

何かの拍子にこのように、何ともしんどくなる。

話が随分それてしまった。

え~、元にもどしても仕方ないか。

みなさまも生活習慣を大切に! 


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