待ちに待った8月1日 | レトロショップ成穂堂ケンの苦悩と爆笑の日々

待ちに待った8月1日

昨夜までの蒸せるような外気がウソのようだ。

部屋を吹き抜ける風が秋を思わせる。

なんて心地よい夜だ。

夜がこれだけ涼しいと

昼間の蒸し暑さもちょっと許してしまいたくなる。

この涼しさは台風の影響だろうか?

この夜風と共に眠りに落ちるとよい夢をみそうだ。


しかし、今日の夕焼けはやけに赤かった。

そして夕焼け雲の上にぽっかり月が浮かんでいた。
$疾走する古本屋!成穂堂〔なるほどう〕店主の苦悩と爆笑の日々-夕焼け
夕焼け雲に月が浮かんでいる。何だか不思議な感じだ。



先ほど、南西に回りこんだ月をみると心なしかいつもより青く、

まわりに薄い輪が見える。

この涼しさ、夕焼け、月のまわりの輪。

まさか明日は雨なんて事はないだろうな。

子供たちも、いつもになく空模様を気にしている。

実は、ここ北野田は東にPLを望む。

8/1はそのPLの花火大会である。


(因みに、世間では所謂「花火大会」と認識されているが、

あくまでもPL教団の「宗教行事」である)


花火見物にほどよい距離という事で、

町はたいそうな賑いになる。

この花火を見ずして何を見るという感じなので、

仕事も夕方で切り上げて当たり前。

そして町中の寿司屋という寿司屋が、

縦横無尽に走り回る日でもある。

知り合いの寿司屋は、

だんじり祭りに次いで忙しい日だと言っていた。

兎に角、今夜はもう寝て、

明日はその分早く仕事に行き、早く帰ろう。

ウッシャーーー!

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