懐かしのタツノコプロ作品 | レトロショップ成穂堂ケンの苦悩と爆笑の日々

懐かしのタツノコプロ作品

コンビニのカウンターに

懐かしいテレビアニメの絵ハガキを発見した。

タツノコプロの代表作の一つといえるのではなかろうか。

ご存知の方はいらっしゃるだろうか?

コミックはお目にかかったことはないが、

1968年に桑田次郎・吉田竜夫著で朝日ソノラマから出版されている。

疾走する古本屋!成穂堂〔なるほどう〕店主の苦悩と爆笑の日々-マッハ絵はがき


スタッフの方に尋ねると、

正月キャンペーンの残りものという事で、

愛想よく頂けた。

幼いながらにテレビにかじりつくように観たマンガだ。

勿論、1997年放映のリメイク版ではない。

第1作は1967年放映だが、

覚えているのはどうも再放送のような気がする。

その話しを家内にすると、

「マッハGoGo」とご機嫌で歌いだした。






「どうして知っているの?」と聞くと

「テレビ観てたよ、ミニカーも持ってたもんね」と。

おかしい。どう考えても年代があわない。

やはり、何度も再放送されたのだろう。

しかし、マッハ号を持っていたというのは凄い。

それも20cmはあるものだったという。

それを聞いていて、僕もマッハ号を持っていたのを思い出した。

あった、あった、これです。

いつ買ったのかは思いだせないが、結構古いものだ。



疾走する古本屋!成穂堂〔なるほどう〕店主の苦悩と爆笑の日々-マッハ号1


疾走する古本屋!成穂堂〔なるほどう〕店主の苦悩と爆笑の日々-マッハ号2



大きさは10cmもない。

そのでかいミニカー、ほしい・・・


ついでながら、こんな絵ハガキも貰った。



疾走する古本屋!成穂堂〔なるほどう〕店主の苦悩と爆笑の日々-ハクション大魔王



同じくタツノコプロ制作で、

タイムボカンシリーズと並ぶギャグアニメ代表作だ。


こちらは、タツノコプロによるマンガ版が、

『たのしい幼稚園』、『週刊ぼくらマガジン』で連載されたらしい。

残念ながら、僕は見た事がない。

多分、今後もお目にかかる事はないだろうと思っていた。

ところが2009年にマンガショップから

「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!」

という感じで『ハクション大魔王〔完全版〕』が出版されているのが分かった。

これは買わねばなるまい。


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