剣道具、塗りなおしの一日 | レトロショップ成穂堂ケンの苦悩と爆笑の日々

剣道具、塗りなおしの一日

今日は仕事off。

一日掛かりで、買い受けた防具の色乗りをした。

色乗り前の画像をしっかり取り忘れてしまった。

気づいた時は胴が残っているだけだった。

しかもすでに、下塗りを終わってしまっていた。

胴台といって、

胴の大部分を占める光っている部分は、

素人にはどうしようもない。

胴台の上の胸は革製で、

ここと縁取りを塗り直すだけで、

見違えるようにきれいになる。


下塗りを施した胸部分
疾走する古本屋!成穂堂〔なるほどう〕店主の苦悩と爆笑の日々-胸茶

疾走する古本屋!成穂堂〔なるほどう〕店主の苦悩と爆笑の日々-胴茶


上の画像は、胸と縁の下塗りをしたもの。

下塗りを施す前は、

所々に光沢のある黒が残っている程度で、

殆ど色褪せてベージュぽい色になっていた。



黒の塗料を乗せたら、だいぶきれいに見えてきた
疾走する古本屋!成穂堂〔なるほどう〕店主の苦悩と爆笑の日々-胸黒

下塗りの上に黒を乗せる。



それが乾いたら、光沢と防水を兼ねた塗料を塗る。


きれいに光沢も出て、いい感じになった
疾走する古本屋!成穂堂〔なるほどう〕店主の苦悩と爆笑の日々-胸ニス

疾走する古本屋!成穂堂〔なるほどう〕店主の苦悩と爆笑の日々-胴ニス


それぞれ最低二度塗りするので、結構、時間を取られる。

専門業者に頼むと、随分費用が掛かるので、

自分で試行錯誤を繰り返して、よっしゃ~という所まできた。

面も上々の仕上がりだ。

剣道をされない方は、

それがどうしたの?と思われるだろうが、

愛着のある防具を自分の手で

リフォームする手掛かりをつかんだのは、非常に嬉しい。

で、勢いでブログに書いてしまった。

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