あおくんときいろちゃん
前回、「フレデリック」という絵本のことを書いた。
子どもが幼かった時に「あおくんときいろちゃん」という絵本もよく読み聞かせた。
今日、その絵本を取り出してみると著者はレオ・レオーニだった。
「フレデリック」と同じ著者だとは知らなかった。自分でもびっくりしている。
この絵本もすごくいい。子どもは、楽しいねといったり、どきどきしたり、かわいそう、あ~よかった、と言ったり、色々な感情を経験した。
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あおくんときいろちゃんはなかよし。いっしょに遊んだりくっついたり。
すると、びっくりするようなことがおこる。2人ともみどり色になっている。
そのまま家に戻った2人は・・・
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なかよくするという事が視覚的によく伝わってくる。
感動的でさえある。
よい絵本は、子どもの心を育む。
絵本は子どもだけのものではなく、大人への問いかけも多く含んでいる。
つくづく絵本の持つ力を感じる。
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