あおくんときいろちゃん | レトロショップ成穂堂ケンの苦悩と爆笑の日々

あおくんときいろちゃん

前回、「フレデリック」という絵本のことを書いた。



子どもが幼かった時に「あおくんときいろちゃん」という絵本もよく読み聞かせた。


今日、その絵本を取り出してみると著者はレオ・レオーニだった。


「フレデリック」と同じ著者だとは知らなかった。自分でもびっくりしている。


この絵本もすごくいい。子どもは、楽しいねといったり、どきどきしたり、かわいそう、あ~よかった、と言ったり、色々な感情を経験した。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~


あおくんときいろちゃんはなかよし。いっしょに遊んだりくっついたり。


すると、びっくりするようなことがおこる。2人ともみどり色になっている。


そのまま家に戻った2人は・・・


~~~~~~~~~~~~~~~~~~



なかよくするという事が視覚的によく伝わってくる。


感動的でさえある。


よい絵本は、子どもの心を育む。


絵本は子どもだけのものではなく、大人への問いかけも多く含んでいる。


つくづく絵本の持つ力を感じる。



あおくんときいろちゃん (至光社国際版絵本)/レオ・レオーニ
¥1,260
Amazon.co.jp