行動学と行動分析学の違い | パフちゃんです!

パフちゃんです!

この11年間という長い時間、パフちゃんと私達家族のブログを温かく見守って下さりありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
皆様と可愛い家族がこられからも笑顔で幸せに過ごされる事を心からお祈り申し上げます。
またどこかで!

パフちゃんのママより

私もトレーナのはしくれだったりしますが

トレーナ界も含めて

世の中「行動学・行動分析学ブーム」

と言えるのではないでしょうか?

そこで、2つの違いを簡単に書いてみました。

「行動学」

犬という動物が生まれてから死ぬまでに

「どのような行動をするのか?」これを

観察して調べていくのが「行動学」です。

「行動分析学」

行動分析学は「心理学」の中にあり

犬全てでは無く、そこにいる犬が対象であり

その犬が「何故その行動をとっているのか?」

っを突き詰めて考えて行く学問です。

犬のとっている行動の原因を分析解明して行く

それが行動分析学です。

皆様も目にした事があると思いますが

• レスポンデント条件付け
• オペラント条件付け
• 正の強化
• 負の強化

などの言葉は全て行動分析学で使用される

言葉です。

「行動学」・「行動分析学」

2つは全く異なる物なんですね〜〜

未だに「行動分析学」で説明するのは

苦手だったりする私ですσ(^_^;)

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To be continued …(^ ^)