結論から言いますと
パフちゃんは元気ですp(^_^)q
ただ"生まれつき"の部分が
年々悪化してきています。
例えば進行性網膜萎縮が更に進行
(既に失明、眼球状態が悪化)
例えば癲癇の悪化
例えば毛が脱毛し薄くなる
例えば自傷の悪化
例えば唸り、吠え、噛みつきの悪化
など、以前改善されていた部分も
歳を重ねるごとに悪化してきています。
周りの知識ある方々いわく
"生まれつき"で予期できたこと。
歳をとれば生まれつき弱い部分は
更に弱く悪化していくと、、、
"生まれつき"
言い方を変えれば"先天性遺伝"ということ。
毛色的にはブルー・グレー・イザベラ
などを指します。
(パフちゃんはイザベラ)
淡色は鼻、目の縁、目の色など
全てメラニンが薄く生まれつきます。
メラニンが少ないと
視力、聴覚に障害が出やすかったり
紫外線にも弱かったり
淡色被毛脱毛症という進行性脱毛症も
引き起こしやすいそうです。
多因子遺伝病、ミトコンドリア遺伝病、
染色体異常に陥る確率も高くなるらしい。
パフちゃんのことがあり
"犬の遺伝学"に目を通して見て
犬のブリーディングの難しさを
心底感じました。
パピーミルの様な場所で健全な犬が
産まれることは奇跡です。
というか、皆無に等しい...
やはり、人の手で作り出された
(自然に進化したのでは無い)
家犬は、健全なブリーダーだけしか
健全な犬を生み出す事は出来ない!
それぐらいの難しさを感じました。
生まれつき健康が良いですよね❤️
パピーミルや知識不足の人間に
「障害を背負う犬達をこれ以上増やすなー!!」
っと叫びたい(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
パフちゃんを見ていて
そんな風に思うのです。

