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ぷえぶろぐ

私が思ったこと感じたこと考えたこと。

今日はバイトにいきました。

単純作業ばっかりして疲れました。

前よりは慣れて、いかに無駄な動きを省き効率よくするか、

心が疲れないように、疲れたことに気づかないように

何も考えずに(得意)どんどん作業していったら

あっというまに一日終わった。


ロボットになった気分。

ええんか、ええんか、バイトでお金もらってるからいいんか。


とにかく、今日は座ってる時間が長かったから

夕方、線路に沿って一駅歩くことにした。

高校の頃、何度か歩いた懐かしい場所。

久しぶりに田のまだ緑色の稲の傍を歩いた。

風にゆれて「ざわざわぁ」って音がするのも、

香りも懐かしい。小学校も中学校も通学路に田んぼありまくりやったから、

あのにおいかぐたびに運動会の季節を思い出す。

ピンク、黄、白のオシロイバナがたくさん咲いてた。

中学校の運動場ではタッチさながら野球少年が夕日に照らされて

青春って感じ。

ずんずんずんずん。

ちょっとした充電。


4泊5日で

幼馴染のゆーちゃんと青春18切符でぶらりと東日本を旅してきました。

今回の旅の目的

*同じマンションで小中高大全て同じで、

 家の電話番号が下一桁以外同じで

 小中と徒歩で往復40分から60分かけて共に歌を歌ったり、

 テスト前は問題出し合いっこしながら通学していた仲で、

 大学に入ってからは同じ授業はないし、

 ゆうちゃんが寮に住みだしたこともあって

 会う機会がなかなかない二人で、大学にいる間に旅行する

*青春18切符とやらを使ってみたい

*東京より東を見てみたい


というわけで、二人で旅行ミーティング(所要時間3時間、

内うっちゃべっていた時間2時間半)を開いた結果、

目的地はこの3箇所に。

1日目 静岡県富士宮― 新幹線からではなく生の富士山を眺める

                白糸の滝でマイナスイオンを浴びる


2日目 茨城県石岡―  ブルガリアで知り合った東京在住茨城出身の友達の実家にお邪魔する

                発酵食品大好きな私の憧れる藁に包まれた水戸納豆を喰らう

                友達が海に連れてってくれるらしい


3&4日目 群馬県尾瀬―  夏がくぅれば思い出す 

                  でお馴染みの尾瀬が実際どれだけ綺麗なのか見る


5日目 尾瀬から新潟、富山、石川、福井、滋賀、京都、大阪まで

     日本海側を通って帰ってくる


ということを決めて、

ゆうちゃんが予約してくれた宿の情報と、

ネットで検索した列車乗り換えの表をたよりに

2人の適当旅行スタート。


あんなに長時間電車に乗ってたの初めて。

最終日なんて乗り換え時間どけて乗車時間13時間。

案外しんどくなかった。

快速か普通列車じゃないといけないから、ほぼ各駅停車で、

おもしろい駅名をいくつか見た。

たとえば、虫川大杉駅(人名みたい)とか、

市振(「いちぶり」だけど間違えて「いちびり」って読んでしまいそう)とか。

列車を一本遅らして写真を撮る列車マニアや、

老後を楽しんでるおじいさんおばあさんたちに紛れて

私たちも列車旅行を楽しみました。


車内からの景色を見てるのおもしろい。

移動するにつれてどんどん変化していく。都会、住宅街、田畑、田舎。


大阪平野なんてすごく小さいね。どこ見渡しても山が見えるけど、

関東平野みたいに広い平野は国内で初めて見た。

きれいに区画された田んぼはすごくきれい。

ナウシカの♪らん、らんらら、ら、ら、らん♪って歌を口ずさみたくなった。


小学校からずっと知ってるゆうちゃんとの旅おもしろかった。

目線が同じだったりするから、

車内や町でおもしろいもの見つけたら主語を飛ばして共感できる。

それから、共通の過去の思い出の幅が広いから、

「今の匂い通学路のあの花に似てるね」って言ったらわかったり。


今回の旅の感想は

日本の車窓からもなかなかいけるじゃないですか。

まだまだ知らない世界がいっぱいだ~!!!


昼寝しすぎて眠れなくて昨日の夜中に一人でのりのりで見た。


いいねぇいいねぇやっぱりロックは人間の心の叫びで怒りとかの気持ちを表現するには持ってこいだよ。

いいこちゃん学校のいいこちゃんたちが

にせもの教師にロックを叩き込まれ、ロックに世界に引き込まれしまいには

立派なロッカーになっちゃう。

素敵な出会い。


あの俳優の歌のうまさにも脱帽。

グッチ雄三を思い出した。顔は前田健。

生徒はそれぞれ得意分野生かしてうまく表方裏方にわかれて、

いい仕事をする。

ただのいいこちゃんたちがだんだんのりのりで変わっていく様が見ていて

かっこいかった。



やらないといけないとわかってるのに後回し。

もう8月26日よ。

9月1日の始業式は私にはもうないのよ。

はい、わかっちょります。



今日は朝から頭が痛くて体だるくておかしいと思ってたらまた微熱だった。

よわっちい。寝不足がつづくとこれだ。


ごろごろしながら山田詠美の短編集を読む。

心がじーんとした。

登場人物の一人が

付き合っている相手から何ももらってないという主人公に向かって、


「気づかない間にもらってると思うよ

 あなたが与えてるものは目に見えるもので

 あなたがもらってるものは目に見えないものなだけ。」


「受け取るということには確信と実感が伴います。

 でもね、与えることは、目に見えないんですよ。」


じゃぁ、受けとられているかどうかはどうやってわかればいいの?

聞けばいいの?


地に足をつけたくない私は

横道にそれることばっかり考える。

横道にそれたいけど,

それる勇気がない。


それを横道というのか

近道というのか。

かんがえたくない。


どうしようかしら。


思いつきに乗って突き進むのか。


ちょっと待って自分の気持ちがはっきりするまで待つのか。


人生一度きり。


約80個ほどあるアメのうち,一つや二つくらいつまみ食いしてもいいじゃないか。


って言う人もいる。私もそう思う。


ぐるりんぐるりん。


「おばあちゃん、おじいちゃん、ただいま」と言って4日。

両親の実家、愛媛の島での滞在はあっというまに過ぎました。


空は広い、海は透き通ってる、蝉の鳴き声も大阪より耳に優しい、

朝晩は涼しい、従兄弟(中1、小3のクソガキ)ともケンカしながら遊べる、

おばあちゃんのごはんはおいしい、魚が新鮮でおいしい、

親戚の方々に会える、

どんな適当な服装で、すっぴんで出かけても大丈夫!

とかとかおもろいこともあるんだけど、


この滞在、年齢が上がるにつれて、飽きてきた自分に気づく。

さみしいことだけど。


ネットはないし、親戚の方々が集まる時は常にお手伝いをしなければならないし、

従兄弟はかわいいのだけど、いたずらの度が過ぎて腹が立って、

マジ切れで怒ったら「やっぱり、ぷえ姉ちゃん魔邪にそっくり~」って言われるし、

おばあちゃんのごはんはおいしいけど、

量も多くて食べ過ぎておなかがはち切れそうでしんどくなる(自業自得)、

友達らはみな何してるんだろ~って気になったり。。。。。。

大阪に帰ったらあれやらな~、これやらな~。


でもでも、

自分が生まれた場所で、

小さい頃から毎年夏も冬も、時たま春もGWも過ごしてきた場所。

人生の先輩のばあちゃんらが住んでる場所で、

休みがあって帰れるときは絶対帰りたい場所、

私らに会うのを楽しみにしてくれてる人らがいて、

私が娘、姉、孫、ひ孫、従姉妹、姪であるってことを気づかされる場所。


今回の滞在でうれしかったのは、

認知症が進む97歳のひいおばあちゃんが、

私の名前を呼んでくれたこと。

ここ数年、名前なんて呼ばれたことなかったし、

ひ孫の私のことなんてもうわからないんだろうなぁと思ってた。

だから、「ぷえさん、そこの懐中電灯取って」って言われたときは驚いた。


昨日は、妹も既に先に大阪に戻り、

夕方従兄弟家族も自分の家に帰ってしまい、

私の両親、祖父母、ひいばあちゃんで晩御飯を食べた。

一人、また一人と自分の住んでる場所へ帰ってしまうのはさみしい、

そして今日残りの私たちも帰ってきた。

おばあちゃんたちさみしいやろなぁ。

でも、案外、いつもどおり3人の静かな生活に戻ってほっとしてるかもしれない。


おばあちゃんたちには「行ってきます」と言って愛媛を出たけど、

大阪の狭い、朝からセミがワンワン鳴いてるマンションに戻ってきて言う「ただいま」が

私にとって本当の「ただいま。」


さてさて何から片付けていこうかな。

あのですね、

それでですね、

最近喉が痛いと思ったらですね、

最近通い始めた電話のバイトのせいだと気づいたわけですよ。


電話のバイトの研修行ったときですね、

そこの雰囲気がどんよりしていて、

働いてる人たちも超あやしい感じがして

なんだここは、

いるべき場所ではないって思ったわけですが、


ちょっと通ってみると

そんなことはなかったんですよ。

なんだ私の思い込みだって気づいたわけです。

仕事で使う言葉遣いが丁寧だからか、

社員さんの言葉遣いが丁寧だからか、

休憩の時間以外は

皆よそいき声で話すので

どんよりした雰囲気ではありませんでした。

ただ、ずっとパソコン画面に向かいながら

マイク付きイヤホンでお客さんに電話し続けることを繰り返すから

ちょっとロボットになったみたい。

でも、お客さんごとに対応が微妙に違うから

それはそれでおもしろい。

それも、お客さんごとに環境も状況も異なるし、

表示される住所が自分ちの近くだったり

普段見れないものが見れるのはおもしろい。


ほんとお客さんによって対応が違う。

どっからかかってきたかわからない電話に対する自分の対応を省みた。

かなり愛想悪い。

すぐに切るモードに持っていく。

「今忙しいんで」

「出かける前なんで」


でもねぇ、今のバイトの電話はお客さんの責任によって起こったことから、無駄な出費につながる危険性を伝えるものやからお客さんにとって必要なありがたい情報だと思う。

ので、冷たく切られる時(めったにないけど)は悲しいと共に、いいのかお客さん!知らないぞ!って思う。


うだうだ書いたけど、

よそいきの声で長時間話すことも、

カラオケの後のように喉が痛くなるってことに気づいてん。

わけわかんなくても,

もがきながら続けてたら,

ふとした時にちょっと進めたことに気づいてうれしい。


とか,人と人の関係も

ちょっと時間たったら

苦手だなって思ってた人の印象が変わったり。

今日バイトしてて両方感じた。


電話の受け答えちょっとさまになってきたんじゃないかな。



最近、気になるのは

町の中のMDウォークマンはどこに行ってしまったのか。

みんなみんなi pod。

ファミコンしかり、カセットウォークマンしかり

時代の流れと共に消えてったのものは数知れず。

だからこれも仕方ないのか。


i pod 欲しいねんけど、

そりゃサイズもコンパクトになるし、

便利やしいうことはないねんけど、

MDウォークマンまだ使えるのに

買うのはいやだ。


6月の末くらいから、

出かけるときにウォークマンを持ち歩くのを自然とやめた。

なんか、電車の中でも音楽聴かなくても平気になってん。

その前は電車で聴く音楽が必要不可欠な心のオロナミンCって思い込んでたんだけど。

それが、ここ2,3日変わってきた。

やっぱり、欲しいよう。

だって最近つかれてきた。


変に集中したり気をつかったり。

楽しい刺激もたくさんあるけど、

多分、つかれてる。

今のところは

笑顔で

つかれた~☆

って言えてるからいい。

しか~し、

この気持ちを保たなければ

今週乗り切れそうじゃない。


大学一年生のころあほみたいに毎日出かけてた。

バイトやら遊びやらいろいろ。

それが学年上がることにのんびりのんびりしてきてた。

一年生の頃を思い出して、今週は木曜までバイト週間。

社会人になったらこれが毎日続くのかと思うと。

やっていけるのかしらねぇ。

やってしくしかないのはわかっとるけど。