ちょっとでも進めてるって思えるとうれしいんだけど、
それがいい方向なのかどうかは
定かではないのよね。
昨日は幼稚園まで住んでた団地(今の最寄り駅から2駅のとこにある)が同じで
その頃から今でもお世話になっている
おばちゃんとデートをした。
このおばちゃん好き。
50代なんだけど心が若いねん。
そんでさぁ、地元の百貨店で働いてる小中高同じの友達が
働いてるところにやっと遭遇できた。
おばちゃんとランチしてお茶してうろうろして
いろんな話して別れた後、
地元の店を久しぶりにうろついた。
新しい店ができてる。
アジアから輸入した衣料品を安く売ってるところ。
品質って価格って一体なんやろね。
ブランド代、宣伝費。
ふぅ。
貿易の会社にバイトに行き始めてから
モノ一つがどこからどうやってやってきたのか
思いを馳せる。
機械を使っていたって
結局は人が関わってて
そいだらエラーも起こるわけで
私たちが店から得てるのは
それ以外のもので。
完璧なものなんて世の中にはなくて
完璧に近づけようと努力してて
それでもエラーは起こる。
それが起こったときに
原因は何か考えて
次に生かして
ってするのが醍醐味なのかもしれない。
だってたんたんと何もかもが完璧に進んでいってたら
おもしろくないもの。

