ぷえぶろぐ -4ページ目

ぷえぶろぐ

私が思ったこと感じたこと考えたこと。

ちょっとでも進めてるって思えるとうれしいんだけど、

それがいい方向なのかどうかは

定かではないのよね。


昨日は幼稚園まで住んでた団地(今の最寄り駅から2駅のとこにある)が同じで

その頃から今でもお世話になっている

おばちゃんとデートをした。

このおばちゃん好き。

50代なんだけど心が若いねん。


そんでさぁ、地元の百貨店で働いてる小中高同じの友達が

働いてるところにやっと遭遇できた。


おばちゃんとランチしてお茶してうろうろして

いろんな話して別れた後、

地元の店を久しぶりにうろついた。

新しい店ができてる。

アジアから輸入した衣料品を安く売ってるところ。

品質って価格って一体なんやろね。

ブランド代、宣伝費。

ふぅ。


貿易の会社にバイトに行き始めてから

モノ一つがどこからどうやってやってきたのか

思いを馳せる。


機械を使っていたって

結局は人が関わってて

そいだらエラーも起こるわけで

私たちが店から得てるのは

それ以外のもので。


完璧なものなんて世の中にはなくて

完璧に近づけようと努力してて

それでもエラーは起こる。


それが起こったときに

原因は何か考えて

次に生かして

ってするのが醍醐味なのかもしれない。


だってたんたんと何もかもが完璧に進んでいってたら

おもしろくないもの。




心が望むままに

開放して

ふわ~って

飛んでいきたい。


一昨日久しぶりに学校の寮の屋上に行った。

まるとちゃんと一緒に。

すんごい久しぶりに上った。

たぶん2年ぶりかそれ以上。

グラウンドやテニスコートは東外戦で種目がごちゃごちゃでにぎわってて

学校の裏側は見渡せば山を切り開いた新興住宅地が半分出来上がってて

屋上のま下は薄暗い森になって吸い込まれそうだった。


山崎まさよしを聴きながら二人で熱唱。

本当は勉強しようと思ったんだけど

それどころじゃなかった。


ほいでさぁ。

帰りにちょっと期待しながら

寮の階段下りてたら


あらら、聞こえてくるのはもしやもしや

ブルガリア語じゃなくて?

うっひょう発見しちゃった。

女の子3人。

うれしかった。

懐かしかった。


今度お茶しよう。


今日,専攻語トルコ語の先生の部屋に本を借りに行った。

先生の部屋に行ったのは2年ぶりくらい。


クラスの飲み会でちらほら話す程度で

本を借りに行って,

話をするのは初めてだった。


突然,それもトルコ語に一応属してるけど,

授業は取ってないのに,

本を借りに行って詳しく説明してくれるのが

とてもありがたくてうれしかった。


先生の机の上には去年の卒業生の写真が置いてあって,

先輩や,休学とかせずにストレートに卒業した友達が写ってて

懐かしかった。


この9月から在外公館でトルコに言った先輩のことを聞いたら

うれしそうに話してくれた。そりゃ生徒の活躍うれしいやね。


資料をゲットしたので

後は読むばかり。


先生に借りた本以外に,

最驚ガッツ伝説 っていう本や,

働くことについて書いてある興味深い本を

友達に借りた。


ちゅうことで読みまくります。

「窯」

和歌山の橋本にある山奥にあるパンやさん

すごい素敵な空間。


アフリカ音楽に

流木から作られたすわり心地のいい椅子、

森、

天然酵母から作られる手作りパン。

1時半の開店を列を作って待って、

音楽と森にひたりながら

パンを喰らう。

すごい不思議な空間。

日本にいながら

どこにいるかわからなくなる感じ。


店の人も超かっこいい

自由人夫婦って感じ。


これはお勧め。

皆を連れて行きたい。


噛めば噛むほど味が出るパン。

あの、のんびりした雰囲気。

めっちゃ近づけて撮った携帯カメラの音も

何のその、昼寝を続ける猫ちゃん。
猫

これは運転してく価値ありありです。

新学期のはじまりはじまり。

学生に戻ります。

学校ただいま。


前、うちの学校に通ってた留学生の友達3人が

旅行や、就職、大学院留学で戻ってきた。

おかえりおかえりおかえり!

またみんなで集まれるなんて思ってもみなかった。

地球って狭いなぁ。

1年半振り。

えっ、私ちっとも変わってないって?

そいつはどうもありがとう。

肌のハリのことを言ってくれてるのかしら!?


とにかくいろんな友達にまた会えるのは楽しい。

私もがんばんなきゃって思う。


定期を買った。

都会までの羽をゲット。


気合だ~。


二日連続ジムに行きました。

久々に筋肉痛。

細く長く続けていけるようにします。

もう6ヶ月分払ってしまっているので。


3年前に通ってたジムに再入会。

その頃からずっと通ってる顔見知りさんに再会したり、

同じ小学校の友達を発見したり、

かてきょをしてたときの生徒の兄弟らしき人を発見して

声をかけるかどうか迷ったり、

みんな地元にいるのね。



私、ずっと呼吸が浅くなってた。

なんでかわからない。

空気っていう水中にいるみたい。

すってもすっても酸素が足りない。

息はいて、

吸って、

肩が上がらないように

おなかを膨らませて、

すーはーすーはー。

足りない。足りない。

肺に入ってるけど酸素取り込まれてない。

ヘモグロビンさんキャッチしてよ。


ずっとこのままだったらどうしよう。

って思ってたけど、

今日朝気づいた。

治ったみたい。

よかった。


同じマンションに住んでたインドネシアのバリからきた友達が今日帰ってしまった。

すごいさわやかな笑顔の素敵な男の子(25歳)

バイバイって言うのせつない。

絶対遊びに行くから

また会えるのはわかってるけど,

せつない。

恋してたとかじゃないけど。


ほんまにCOOLとNICEって言葉が似合う子やった。

どんなときも笑顔で

今更やけどもっと長い間同じ時間を過ごせばよかった。


帰る前の日の夜10時まで仕事してて

昨日の晩は皆で飲みに行って

今日は朝ご飯をうちに食べにきてもらって

皆でバイバイ。

My house is your house.

My food is your food.

いつでも帰っといでや!

私も必ず行きますので。



泳いだ。

すーーいすーーい。



昨日のバイト中,

夜,泳ぐことばかり考えてた。

泳ぐ泳ぐ泳ぐ。

すいすいすい。


ところが家に帰って

水着を探したら

ないないない。

昔着てたスクール水着とビキニしか見つからない。

ジムのプールで両方嫌だ。

もう一つ別のがあるはずなのに。

久しぶりにものがみつからない焦りを感じた

と共に前の日から用意してなかったことを悔いた。


お母さん総動員で発見。


小学校低学年の頃

水泳上達カードは

5m けのび    

5m せんすい

までしか○がつかなくて

4年生からちびっこにまぎれて通いだしたスイミングスクールのかいあって

25mクロール に○がついたときには

やったったぁ!!

って感じやったけど

今は25m泳ぐことは小さい一つの区切りでしかない

プールの底の5mおきの線も

どんどん越えてく。



シボウヨモエロ~!

シンパイキノウアップ!

おじいちゃん、おばあちゃん、おばあちゃんのお兄ちゃんとその奥さん、

妹、おかあさん、私の7人でハワイに行ってきました。


来年からは長い休みを取るのは難しいだろうし、

取れても友達との旅行したりするだろうから、

今年のうちに行っておこうってことで、

行ってきました。


ハワイなどのリゾート地に行くのは

なんか、あほくさいなぁと前まで思ってたんだけど、

バカンスもええなぁと思うようになった。

のんびりのんびり砂浜でだら~っと、

本読んだり、泳いだり、昼寝したり、ってことは

3泊5日の短い旅ではする暇がなかったけれど。


おじいちゃんたちの希望で真珠湾も行った。

日本の奇襲攻撃、

管制塔の人の勘違いによる警報の遅れによる被害の拡大、

未だに引き上げられてない船から今でも浮き上がってくる石油、

潜水艦の狭さ(通路もベッドも)、

戦没者の名前の刻まれた碑の前で抱き合う人たち、

「アメリカは日本がアジアを侵略することが許せなかったのです。」

「沈没船を引き上げないのは浮き上がる石油が真珠湾でなくなった人たちの

涙としていつまでも忘れないようにするためです。」

というイヤホンから聞こえる説明、

家族や恋人に宛てて書かれた手紙、

半日感情の中で青年時代を過ごした78歳の日系人ガイドさん、


日本がしたことはひどいことだってわかってるけど、

腹がたった。

すごい複雑な気持ちやった。

なんやねん。

このメモリアルの目的はなんやねん。

国際関係勉強してる友達の

ゼミの発表レジュメを見せてもらったことを思い出した。

イヤホンの説明にしても展示にしても

次の戦争を防ぐため っていう一言がほしかった。
防げてないから、一言もなかったのか。


おばあちゃんたちが

ニュースでアフガンやイラクの子供を見るたびに

昔の自分とだぶる

と言っていた。

今の彼らの笑顔からは想像ができないけど、

それをくぐってきてるねんな。


私平和ボケもええとこや。



どうしてハワイの空の色はあんなにはっきりきれいなんだろう、

ほんとに心がすかっとする。

がんばってはたらいてまた来たいって思わせる場所だわ。

hawaian hana




春休みに引き続き、

愛媛からおじいちゃんおばあちゃんがやってきた。

おばあちゃんは話が長い。

懇々と話を聞かせてくれる。

今の女の人はこうあるべきだ、

働くとは、

雇われるとは、

健康関係の話(みのさんより伝授)とかとか。


働く話を聞いてて、「もう、わかってるって。もう、いいよ。」

って言いたくなるくらいカチンときたけど、

おばあちゃんの経験に基づいてるから説得力があるのでふむふむ聞く。


それから、家中軽く整理整頓とかできてるかチェックする。

昨日家に帰ってきたら

私の部屋がきれいになってた。

ありがとうおばあちゃん。


おばあちゃんたちがいる間、

朝が早い。朝から話し声で目覚める、アラームいらず。

おかあさんの昼寝時間がほぼなくなる。

テレビのチャンネル権が私たち若者にあるように見せかけて

おばあちゃんたち好みの番組ばかりになる。

まぁええんですけど。


おばあちゃんの名前キクコより、

今回の訪問をきっこりの襲来と呼ぶ。