勉強をする時は必ずお世話になる地方の図書館。日本の地方の図書館との違いは、とにかくうるさい!本当にうるさい。そしてくさい。
まずうるささに関しては地元の高校生が問題。ホントになんでこんなにしゃべるんだよ!ってくらいしゃべる。来てから5,6時間目の前に教科書とノート広げて延々としゃべって帰っていく。勉強してないし。。。話すだけならスタバとかコスタに行けよと思う。まぁでも係員が注意しないくらいだからあれでいいんだろうね・・・。なんのための勉強、本を読むスペースなんだか。
話し声が大きくならないようにこそこそ話されるのも耳障り。こそこそになってないんだよ!延々と話し声が聞こえて本当に迷惑。一度広いスペースで勉強してた時は隣に女の子が座ってきた。ここに入れてくれる?みたいな感じですっごい狭いスペースにぎゅうぎゅうと座ってくる。私の隣に最初から座っていた友達の隣に座りたかったみたい。その後も喋る喋る。延々としゃべってる。2時間くらいしてやっと話し終えたかと思ったら音楽音漏れしながらリズムにのって教科書読んでる・・・。
もうね・・・・・。じっとしてろよこのゴリラ!と思った。ほんとに。真横で小刻みに上下にすごい速さで動いてるし。巨体が。逆に集中できるのか不思議。ここの地区の高校生たちは成績悪いのばっかりなんだろうかと思った。図書館の機能が充実してないっていうのは致命的だと思うんだけど。家で勉強できる子が多いんだろうか・・・。でも図書館に来て勉強しようとしてるということは、勉強する意思がある子達ということで・・・。かなりの矛盾が・・・。
日本にいた時はすごく秩序がなっていて、だだっ広い図書館でも私語なんてできるような雰囲気じゃなかったけど。こっちの人たちは他人の事なんてお構い無しだしね。友達も同様に試験期間中に家の近くの図書館に行っていて、怒り狂いながら電話かけてきたこともある。「あのくそガキ!うるさいんだよ!」と言っていた。やっぱりどの図書館もうるさい高校生で占拠されているよう・・・。彼女は煩すぎてぶち切れして途中で家に帰ったりもしていた。
わかるわ~その気持ち。最終的に私はクラシック音楽に頼り、クラシックを聴きながら他の音をシャットアウトすることで乗り切った・・・。
臭いに関しては。。。 次回の日記で書こうっと。 これもまたひどいわ。