愛を超えた!美宇&美誠 2人の10歳が最年少勝利

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110120-00000042-spn-spo
2人のスーパー小学生が愛ちゃん超えを果たした。女子シングルス1回戦で、
ともに10歳の平野美宇と伊藤美誠が勝ち、
福原愛が11歳でマークしたシングルス最年少勝利記録を11大会ぶりに更新した


すごいですねえ( ̄□ ̄;)
相手は高校生と大学生、他のスポーツではなかなか考えられないです。
自分が10歳の頃なんてテレビゲームのピンポンでCPUにボロ負けしてたし(ノω・、)

福原愛ちゃんがテレビに出てた頃もしっかり覚えています。
芸能人相手にハンデあり卓球で負けたとき泣いてしまうのが一芸になってました(TωT)

小さい頃から英才教育を受けて世界を目指すとお金が掛かってしまいがちですが、
こういうところに国も予算を使ってあげて欲しいですよね

ここまでとはいかなくても、
小学生までには子供に一つでも極められるものを身に付けさせたいものです
例えば自動車関連に就職したいA君がいたとする
A君は自動車といえばトヨタ、ホンダ、日産などだろうと片っ端から一流企業を受ける
しかし内定取れずA君は自動車関連には向いていないと諦めて全く別の業種を探す

ところがその裏で・・・

自動車関連の中小企業でも優秀な自動車部品製造会社がいくつもある
年商数十億や大企業へシェア80%という製造に絶対必要な会社が埋もれている
そんな優秀な会社も毎年求人はしているのに応募がゼロということも珍しくない
ほとんどの学生はそこまで目が行かないとのことである

一方で中小企業も漠然と雑誌などに求人を載せるだけの企業が多い
自社の魅力を具体的に学生へ伝えなければ学生が振り向いてくれない

学生側、企業側とも互いに最適なパートナーを見つける努力が必要である


将来どの業種に進むか決まっている方は、今何年生であってもなるべく早い時期に
どういう会社があるのか、どの会社が優秀かしっかり研究する必要があるでしょう。
優秀な会社は決して大企業だけではありません!

そうは言っても有名企業に就職したいという気持ちは持ってて悪くないと思います
そのためにしておきたいことを最後に出演していた先生がおっしゃってました。

①アナログ就活をする
とかくインターネットの普及で情報をネットに頼りがちになるところですが、
大学の就職課に頻繁出向き情報を得て、行きたい企業に対し疑問などがあれば
電話をして聞くなど地道な活動を続けることが大事だそうです。

②自分を磨く
例えば留学したり、農場体験をしたり、本を読みあさったりなどいろいろなことをして
様々な自分探しをしてみることも重要とのことです。ちなみに自分のおすすめは

・英語・英会話を身に付ける
絶対に損はしないです!
・何かしらのリーダーを経験する
学校なら委員、バイトならバイトリーダーなど若いうちから人の上に立ってみよう!


自分みたいに大した意味もなく4回転職するという迷走をしないよう頑張って下さい!
今朝のフジテレビ「知りたがり」は、大卒の就職超氷河期特集

大学卒内定率68.6%

しかしこの数字は卒業者の中から
就職する気のない学生などを分母から除いているので
実際は50%程度なのだそうです(((゜д゜;)))

まずは現状どのような流れで就職活動が行われているか

大学3年10月~11月
学校側のガイダンス
(模範面接など)
 ↓
11月下旬ごろ
企業側にエントリー
 ↓
翌年1月ごろ
企業の就職説明会
(説明会が先の場合もある)
 ↓
(大きな壁)
(7割以上が面接に進めない)
 ↓
翌年2月ごろ
面接などの試験
 ↓
内定ヾ(^▽^ )ノ

なかなか面接が通らない!という話は今までも聞いてましたが、
実は面接に進めるのがエントリーした学生の3割あればまだいい方とのこと
こんなデータ見るだけで先が思いやられそうです(´・ω・`)

しかし実は・・・
大企業(従業員5000人以上)は希望者8.9万人に対し求人4.2万人
ところが中小企業(従業員300人未満)は
希望者6.9万人に対し求人は何と30.3万人!

つまり会社を選ばなければ仕事は必ずある!
なのにどうしてこういうことが起こるのか?

その2へ続く