例えば自動車関連に就職したいA君がいたとする
A君は自動車といえばトヨタ、ホンダ、日産などだろうと片っ端から一流企業を受ける
しかし内定取れずA君は自動車関連には向いていないと諦めて全く別の業種を探す

ところがその裏で・・・

自動車関連の中小企業でも優秀な自動車部品製造会社がいくつもある
年商数十億や大企業へシェア80%という製造に絶対必要な会社が埋もれている
そんな優秀な会社も毎年求人はしているのに応募がゼロということも珍しくない
ほとんどの学生はそこまで目が行かないとのことである

一方で中小企業も漠然と雑誌などに求人を載せるだけの企業が多い
自社の魅力を具体的に学生へ伝えなければ学生が振り向いてくれない

学生側、企業側とも互いに最適なパートナーを見つける努力が必要である


将来どの業種に進むか決まっている方は、今何年生であってもなるべく早い時期に
どういう会社があるのか、どの会社が優秀かしっかり研究する必要があるでしょう。
優秀な会社は決して大企業だけではありません!

そうは言っても有名企業に就職したいという気持ちは持ってて悪くないと思います
そのためにしておきたいことを最後に出演していた先生がおっしゃってました。

①アナログ就活をする
とかくインターネットの普及で情報をネットに頼りがちになるところですが、
大学の就職課に頻繁出向き情報を得て、行きたい企業に対し疑問などがあれば
電話をして聞くなど地道な活動を続けることが大事だそうです。

②自分を磨く
例えば留学したり、農場体験をしたり、本を読みあさったりなどいろいろなことをして
様々な自分探しをしてみることも重要とのことです。ちなみに自分のおすすめは

・英語・英会話を身に付ける
絶対に損はしないです!
・何かしらのリーダーを経験する
学校なら委員、バイトならバイトリーダーなど若いうちから人の上に立ってみよう!


自分みたいに大した意味もなく4回転職するという迷走をしないよう頑張って下さい!