今朝のフジテレビ「知りたがり」は、大卒の就職超氷河期特集

大学卒内定率68.6%

しかしこの数字は卒業者の中から
就職する気のない学生などを分母から除いているので
実際は50%程度なのだそうです(((゜д゜;)))

まずは現状どのような流れで就職活動が行われているか

大学3年10月~11月
学校側のガイダンス
(模範面接など)
 ↓
11月下旬ごろ
企業側にエントリー
 ↓
翌年1月ごろ
企業の就職説明会
(説明会が先の場合もある)
 ↓
(大きな壁)
(7割以上が面接に進めない)
 ↓
翌年2月ごろ
面接などの試験
 ↓
内定ヾ(^▽^ )ノ

なかなか面接が通らない!という話は今までも聞いてましたが、
実は面接に進めるのがエントリーした学生の3割あればまだいい方とのこと
こんなデータ見るだけで先が思いやられそうです(´・ω・`)

しかし実は・・・
大企業(従業員5000人以上)は希望者8.9万人に対し求人4.2万人
ところが中小企業(従業員300人未満)は
希望者6.9万人に対し求人は何と30.3万人!

つまり会社を選ばなければ仕事は必ずある!
なのにどうしてこういうことが起こるのか?

その2へ続く