イケメンが荷物を持ってくれます、イギリス人はとっても親切 | 妄想請負人★ひーちゃん

イケメンが荷物を持ってくれます、イギリス人はとっても親切

ロンドンに着いてまもなくのこと。


パディントン駅で、地下鉄が止まるアクシデントに遭遇。

スーツケースを抱えて階段を上がったり降りたり、汗だくにあせる。ふぅ~、ようやくフォームに。

あれれ~、後ろを歩いていたはずの友人が涼しい顔で、何やらイケメンのお兄さんと話しているではないか?


「サーンキューベリマッチラブラブ!」と友人。

「ナットアットオール、エンジョイ・ユアトリップニコニコ」とイケメン。

ウインクをしたかは定かではないが、ベッカムのような爽やかな笑顔で手を振って去って行った。

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雑踏の中へ、お兄さんは消えた…


お兄さんからスーツケースを渡されて、ちょっと頬を赤く染めて幸せそうな笑顔の友人。


やはりイギリス人はジェントルマンの国、とっても親切。お兄さん素敵ドキドキ






キューガーデンの駅でのこと。

地下鉄ではなくて、ナショナルレールに乗りたいんだけど、どうやって乗ったら良いのか分からない。うーんしょぼん

困っていたら、駅員のおじさんが

「どこへ行きたいの?」

「●×駅。この駅からどうやって行ったらいいの?」

「それなら、反対側に行くべきです」

「何でですか?ぜーんぜん、分かりません。どうやって行くんですか?」

※一応全部英語

ってな感じにかみ合わない会話を繰り返すこと数分。

おじさんが急に私の手を取って、にこやかにほほ笑むと、階段を下って上がって、反対側のホームへ向かった。

「君はこの電車に乗るべきでーす。次の駅で乗り換えてね。その方がうんと早く着く。エンジョイ」とおじさん。

ポカーンしている私と友人を残して、爽やかな笑顔で、おじさんは去って行った。


その後、私達は無事電車を乗り替えて、●×駅へ向かうことができた。


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ありがとうおじさん。

とっても自然に軽く手をとって、エスコート。

やはりイギリス人はジェントルマンの国、とっても親切。おじさん素敵ドキドキ





その他、随所で似たような出来事に遭遇。

うーん。いいね。ロンドンクローバー。ジェントルマン大好きラブラブ




次回へ続く。