組み合わせは変な方がよい
最近気になっていた変な組み合わせがある。
高校野球の女子マネージャとドラッカー。
ありえない。。。
本屋に行ったら、こぼれおちそうなお目々の女の子の表紙が平積みになっていた。
遅ればせながら、流行に乗って
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』を読んでみた。
すごいね。13刷。
この萌え系の表紙の女の子が主人公のみなみちゃん。
公立高校野球部のマネージャーであるみなみちゃんが、ドラッカーの経営書「マネジメント」
を読みながら、野球部をマネジメントして、甲子園を目指すというストーリー。
ドラッカーと女子高生野球部マネージャー、この変な組み合わせ、うまいね。面白かった。
ビジネス書の解説本としても、かなり読みやすい。
難しいのがお好きな方は、本物のドラッカーの方を読めば良いけど、
『つまり一言でいうとそのドラッカーの「マネジメント」って何?』っていう方にお勧め。
そういえば、私の出身大学。
私、確か「管理工学科」専攻だったはずなのに、「マネジメント工学科」に改名してた(笑)。
今、学生だったら、この本読んでドラッカーのマネジメントのレポート書くね、きっと。
先日の「大人のハンバーグ 」もそうだけど、ちょっと常識はずれの変な組み合わせは目を引く。
「大人のふりかけ」も「大人のハンバーグ」も「大人のプリン」も売れそうだけど、
「子供の焼酎」とか「子供のからすみ」とかだったら…あれれ、売れなそう(笑)。でも、気になる。
「男前豆腐」とか「めんこいテレビ」とか、意味分からないけど、耳に残る。忘れそうにない。
組み合わせは変な方がよいのだ。
