インストラクター養成講座2期生の
高橋昌子です。
昨日、インストラクター実技試験を終え
「候補生」として一区切りつきました。
来月から
子どものこころのコーチング協会・インストラクターの高橋昌子です。
と、名乗ることができるかどうかは
協会理事のみなさまにお任せすることになりました。
じきに結果はでるけれど、
合格して
インストラクターで講座をやるにしろ
不合格で
こそアド(子育てアドバイザー)で講座をやるにしろ
少し休んで、
また、準備を始めようと思います。
2日間徹夜、
前日は会社を休み、
区の集まりをすっぽかす。
関係各所のみなさまには
大変ご迷惑をおかけしました。
おもいきり悪あがきさせてくれて
ありがとう。
当日は、
家に居ても落ち着かず
2時間前に会場入りして
悪あがき追加しました。
実のところ
実技の練習するところまで
準備が出来ていなくて、
「ダメかもしれない」不安をまとったまま
当日の朝を迎えました。
模擬講座をするにあたり
実際にやってみることは大事
当たり前のことなのでしょうが
それを全くやらず、当日の朝です。
「もうダメだ」の気持ちのまま
テキストを開いてみても
何も頭に入ってこなくて
胃がプルプルと震えだし
指先はどんどん冷たくなり
緊張は増すばかりでした。
ところが、
一人目の実技試験が始まったとき、
私の準備の時間も終わりにしようと思ったんです。
一緒に学んできた仲間と
一緒に試験に挑んでいるんだから
そう思って、テキストを閉じました。
あとは私の番を待とう。
お茶を飲んだり
体を動かしたりしながら
もう精一杯やったし、いいじゃないか。
約40分後の私の番を待ちました。
テキストを閉じたら
不思議と「もうダメだ」と思わなくて
初級で学ぶ「鳥の目」になれて
鳥を飛ばして自分を眺めながら
「鳥の目」とは、客観視すること。
自分を客観的に見ることは、空を飛ぶ鳥が私を見るイメージです。
過ごしました。
「緊張するね」
「不安だね」
「怖いよね」
「失敗したくないね」
「いいかっこしたいね」
「褒められたいね」
握りしめていなくてもいい気持ちを
取り出して、手放して、
気持ちはかなり楽になりました。
「緊張」だけはどうにもならなかったですけどね(笑)
おかげで朝から体が痛い…
激しい筋肉痛に襲われています。
そして、本番。
後発組の実技試験がまだなので
詳しく書けないのですが…
シナリオも全部作ってなくて
練習は一度もやっていなかったので
出題に
一瞬パニックになりながらも
無事終えることができました。
私がひたすら勉強したのは、
講座全体を理解すること。
人前で話すことはできても
知らないことは話せない。
書いてあることは読めても
話していることは伝わらない。
この1年で強く実感したことだったので
おろそかにはできなかったです。
だから、
勉強不足だし練習不足だったけど
60点の私が
60点で挑めたように思います。
努力に、天井はないです。
どれだけやれば十分か
他に必要なことはないか
考え出したらきりがない。
伝える側に立つために
「準備を整える」ことを試された試験だったように感じます。

終了時間がみんな違うから、
遅めのランチ(早めの飲み会)の後に
実技試験・先発組の記念撮影♪
試験後、みんなしばらくは魂が抜けたような顔してたのに
美味しいもの食べると元気になるね(笑)
最後まで頑張れたのは
仲間の存在も大きかったな~(* ´ ▽ ` *)
後発組、がんばれ~!
きっと、うまくいく!
応援してるよ!





