金曜ドラマ「コウノドリ」
第一話のあらすじや予告も観られます。
なので、ここであらすじは書きません。
ごめんね(-人-;)
2015年に放送された「コウノドリ」も
TBSオンデマンドやTVerで見ることができますよ♪
こんにちは。
TBSの回し者 笑笑
髙橋昌子(まっこ)です。
この「コウノドリ」を観て思うことがたくさんあるんです。(前作も含めて)
感動する、というより
胸がザワザワします。
第一話では
高橋メアリージュンさん演じる佐野彩加に
感情移入しちゃって切なくなりました。
キャリアウーマンが産休を取る苦悩。
復帰の時期、保育園の段取り。
すべて予定通りに進んでほしい。
そこにお腹の赤ちゃんに病気が…。
夫も仕事で忙しい。
この先どうしよう…
絶望にも似た気持ち。
わかりすぎるくらい、わかる(泣)
こんなシーンがありました。
病室で佐野彩加(高橋メアリージュン)と夫の佐野康孝(ナオト・インティライミ)に、産科医・四宮春樹(星野源)と小児科医・白川領(坂口健太郎)で赤ちゃんの今後について説明する場面。
白川先生が、赤ちゃんの病状を説明。
四宮先生が、手術は赤ちゃんが成長してからと話します。
その後、
四宮「なので、一度一緒に家に帰っていただいて…」
彩加「ちょっと待ってください。心臓に穴が開いてるのに連れて帰るんですか?」
四宮「はい」
彩加「そんな…無理です。二人きりで居る自信ないです。」
康孝「彩加、大丈夫だよ。俺も手伝うから。」
四宮「何言ってるんだ。」
康孝「えっ」
四宮「「手伝う」じゃないだろ。あんたの子供だよ。」
かなり反響のあったシーンのようです。
彩加の夫、康孝の「手伝う」に対する四宮先生の言葉。「よく言った!」と称賛されているみたいです。
確かに
「手伝う」とか言って手伝わないでしょ?
とは思いましたが、
それよりも
彩加「そんな…無理です。二人きりで居る自信ないです。」
この言葉に、胸がキューーってなりました。
彩加ちゃん、赤ちゃんと二人きりでいるつもりじゃないよぉ~(ToT)(ToT)
あーーん、切なーーい(ToT)
その後のシーンでも
彩加「私、やっぱり怖いです。明日からこの子と二人きりでやっていけるのか。」
もぉーー、涙も鼻水もとまらないよ~(ToT)
彩加は、きっと、
自分も働いていたから、夫がどんな時でも仕事へ行くのはよくわかってるんですよね。
そして、それを当たり前と思って、
止めることもしない。
だって、当たり前でしょ。
私が一人でやっていかなければいけないことなのよね。
そうやって、頑張ることが、
社会の荒波に揉まれ頑張ってこれた人は
頑張ればできる。頑張らなきゃ。って思っちゃうんだよね。
わーかーるー(ToT)
私は、そこに寄り添いたいんだな~って
改めて思いました。
でも、それがどうやったらできるのか、
わからないんだなー。課題だなー。
そう思いながら
第一話は、5回も観ました。
産科のお医者さん、小児科のお医者さん、助産師さん、ソーシャルワーカーさん、このドラマのファンのみなさん、
そして、お母さん。
思うことを聞かせてください。
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