こんにちは。
髙橋昌子(まっこ)です。
もう、来週が最終回ですってよ。
金曜ドラマ「コウノドリ」
あらすじや予告も観られます。
最新話はTVerで見ることができます。
なので、ここであらすじは書きませんよ。
ごめんね(-人-;)
(若干のネタバレはご容赦ください。)
第9話 ←先週
四宮先生と四宮(父)先生
感動だったねー(*T^T)
「よくここで医者続けてきたな」
「ここが好きだからな」
「ありがとな」
親子だね~(*T^T)
お互いに認め合ってる感じ、伝わるよね~。
しのりんにジャムパンもらったよに使っていいよと言われても使い方がわからん(笑)
これでいいのか? ←インスタでやれよ。
でもね、
私がいちばんグッときたのは
小松さんと今橋先生のぶーやんでの会話でした。
セリフ、忘れたけど(。-ω-)
仲間同士、気にかけあったり高めあったり
子どものこころのコーチング協会のインストラクター仲間を思い出して熱いものが込み上げてきました。
普段はあまり口にはしないけど
活動にかける情熱とか、
頑張りすぎちゃったりとか、
一人で抱え込んだりとか、
不器用なところとか、
みんないろいろあるけど
心配したり応援したりしてるんだよね。
何するわけではないけれど
何もできないんだけど
寄り添いあってるんだよね~(*´ω`*)
第10話 ←今週
サクラ先生の命の話。
文字起こします。長いよ。
お腹の赤ちゃんがダウン症候群とわかった高山さんが赤ちゃんをあきらめる決断をします。
今橋先生がサクラ先生に高山さんが赤ちゃんのケアをどこまで希望しているか確認をしました。
サクラ先生
「最後に赤ちゃんを抱っこしたいと希望されました。」
赤西先生
「えっ?」
下屋先生
「聞きたいことがあるなら聞いたほうがいいよ。」
赤西「高山さん、中絶を希望してるのに、最後に赤ちゃん抱きたいって思うんだなって…」
四宮先生「おまえな」
サクラ「いいよ。吾郎先生、続けて。」
赤西「僕は考えてしまうんです。出生前診断も、どうして命の選別をするんだろうって。このまま出生前診断がメジャーになっていって、それが当たり前になった時、医師としてどう向き合えばいいんでしょうか?」
サクラ
「吾郎先生。その質問の答えは僕にはわからない。命は尊い。赤ちゃんが生まれてくることは奇跡だ。平等であるはずの命を選別してはいけない。その通りだ。
けど、僕はずっと迷ってる。「命の選別」その言葉にみんながとらわれてしまっていて、お母さん・お父さん・家族。その事情には目が向けられていない。それぞれの事情の上に命は生まれてくる。育てていくのは家族なんだ。
出生前診断を受けた結果、中絶を選択する家族もある。心が重くなる。いつまでも馴れることはない。
けど、悩みに悩んでその選択をして、僕たちに助けを求めてる。その手を払い除けることはできない。
中絶を決めたお母さんが赤ちゃんを最後に抱きたいと願う。確かに矛盾してるかもしれない。だけど、その葛藤に僕たちが寄り添わないで誰が寄り添う。
検査を受けた人、受けなかった人、赤ちゃんを産んだ人、産まなかった人。どの選択も間違ってない。…いや、間違ってなかったと思えるように、産科医として家族と一緒に命と向き合っていく。
それが僕に、僕たちにできることなんだと、そう信じて僕はここにいる。」
「カンファレンスの時間ですよね。すみません、関係ない話をして。」
四宮「関係なくない。必要な話だろ。」
今橋先生「命の話です。」
***
私は、コーチングを知って、「聞く」を学んで、寄り添うことを知りました。
寄り添ってもらったこともいっぱいあるし、ね。
コーチングも同じで、
決めるのは(決断は)、本人じゃなきゃできない。
責任逃れのように見えるかもしれないけど、
自分の人生に責任を持つのは自分しかいないんだよね。
どうすることが良いことなのか、わからないの。
なにもしてあげられないのね。
見守るとか、寄り添うとか、
ほったらかしてるわけではなくて
自分にも経験がある「葛藤」を一緒に感じながら
あなたならきっと大丈夫って信じている。
どの選択も間違ってない。…いや、間違ってなかったと思えるように、産科医として家族と一緒に命と向き合っていく。
それが僕に、僕たちにできることなんだと、そう信じて僕はここにいる。
私にできることも同じ。
どの選択も間違っていない。
あなたが選択することに寄り添い、
あなたの選択をあなたが歩んでいくことに寄り添っていく。
同じだな~と感じましたよ。
それから、もうひとつ。
サクラ先生の言葉
「僕は赤ちゃんが好きだから」ってセリフもありました。好きだから、中絶の選択に心が重くなるんだよね。
ここも感動でした。
これまた同じだな~って。
「私はお母さんが好きだから」
頑張りすぎちゃうお母さんを見ていられない時があります。なんとかしてあげたくなる。
だけど、それはできない。
頑張ることを選んでいる、そこに寄り添うしかできないんだよね。
押し付けることはできないけど、
必要としている人に届くように伝え続ける。
しつこく感じるかも知れないけど、
何度も何度もお知らせする。
今、ほとんど見向きもされなくたって。
なんでかな~。
やめようと思わないんだよね。
ドラマ「コウノドリ」と自分が重なった回でした。
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