そこに聞いてくれる人がいるから | ゆっくりママになろう☆子育てを楽しむヒントの宝箱【長野・飯山】

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「どなる」「たたく」に悩むママへ

苦悩の子育てにさようなら!
子どもも自分も大切にするコミュニケーションをお伝えします

だいじょうぶ ひとりじゃないよ

こんにちは。
髙橋昌子です。

先日、セッションでした。

そう、私がクライアント(笑)


真正面から見るとまた印象が違うの。
キュッと上がった口角、その笑顔、ホッとします。

***

セッションの内容はお話しできないです…
当たり前じゃ(笑)

でも、私のことなので私の言える範囲で
少しだけ、お話ししたいと思います。

えーっと、
どえらい気づきがありました。

隕石級です。

自分が壊れるんじゃないかってくらいのやつ。
体が引き裂かれそうな感覚。

そうか、
これに引っ張られていたんだなー、
と思いました。


今、
私は、

すごーく「ちゃんとしなきゃ」と思ってて、
それなのに、なーーんにもできなくて…
ジレンマです。

セッションで話していく中で、
ちゃんとしたい理由が
チラチラと顔を出しはじめて

ある瞬間、わかってしまったのです。

ちゃんとしないと
子どもが連れていかれる

母親失格、というところに繋がってきます。


なんていうか…

「体が引き裂かれそう」という危機まで感じたの。

こんなの初めて。
ただ事でない感じ。

恐怖が先立ったので
深追いはやめました。

また今度。

***

セッションって、

自分ひとりで考えているんだけど、
ひとりではなくて、

そこに聞いてくれる人がいるから、
見ない振りとかできなくて、

いや、
見ない振りも黙ってもいいんだけど、

聞いてくれる人がいるから、
「話してみようかな」って気持ちになって、

話してみて
開かずの扉が開いたとしても、
ひとりじゃないから、
怖いけど怖くないというか、


あーー、まとまらんなー。

まぁ、そういうこと。


やっちゃんとは
ちょっとしか会ったことないし、
ほとんど話したことないけど、

安心感、半端なかったです。


実は
「先日、セッションでした。」
といいつつ10日も経つんだけど、
書きながら涙が止まらなくて、
全然進まなかったのです。

このまま書かなくてもよかったんだけど、
セッションのよさを実感したセッションでもあったし、私もこれからどんどんセッションもやっていきたいと思っているので、書いてみました。


やっちゃん、ありがとう。