もぉ~、ぎゅーーってしてあげたい!
こんにちは。
髙橋昌子(まっこ)です。
金曜ドラマ「コウノドリ」
あらすじや予告も観られます。
最新話はTVerで見ることができます。
なので、ここであらすじは書きませんよ。
ごめんね(-人-;)
(若干のネタバレはご容赦ください。)
第6話
母体死亡を経験した下屋に鴻鳥と四宮が休むよう指示するシーンがありました。
四宮先生の台詞が、未だに私の心に残っています。
下屋「しばらく休めってどういうことですか?」
鴻鳥「母体死亡は産科医にとって一番辛い。時間を置いて冷静になることも大切だよ。」
下屋「私、もう大丈夫です。」
四宮「邪魔だって言ってるんだよ。泣き崩れて辞めるだとか言い出すならまだしも、立ち直ったふりして妊婦の採血しまくって…」
下屋「それは患者さんのためを思って…」
四宮「患者の心配をするふりをして、自分が神谷さんの死を乗り越えたいだけじゃないのか。」
大丈夫と思っていても大丈夫じゃなかったり
誰かや何かのためを思ってやっていることが自分のためだったり
そういうことはいっぱいある。
泣き崩れて辞めるだとか言い出すならまだしも
悲しくて、切なくて、無力感や劣等感に襲われた時は、その思いに蓋をせず感じきったほうがいい。
わかってるけど、知らず知らずに蓋をしていることだってある。
下屋先生のように、言われるまでわからない。
もう大丈夫です
蓋をして大丈夫だと思う。
これって、癖だと思うんです。
その上で患者さんのためを思って行動して、さらに蓋をしていく。
患者の心配をするふりをして、自分が神谷さんの死を乗り越えたいだけじゃないのか
下屋先生、本心をつかれたよね。
ああ、しのりん、図星(。>д<)
私もそういう部分いっぱいあるρ(тωт`) イジイジ
コーチとして講師としてだけじゃなく、母として妻としても、まだまだいっぱいあると思う。
今は気持ちに蓋をしないように心の声を聴くことを覚えたけど、
すでに蓋してしまった気持ちも、少しずつ聴いて感じていけたらいいな、と思います。
置き去りにしてきた気持ちも、今の自分に統合してあげないと、ね。
そんな第6話でした。
みんなも気持ちに蓋する前に話しにおいで!
そして今夜10時は第7話ですよ。
小松さんの回だね( ノД`)…
小松さん大好き♡
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