子どもたちには、1歳までは育児の記録を残そうと思って、森永の育児日記に毎日の様子を書いています本


ウンチうんちやおしっこあせるの回数、おっぱいの量お酒、睡眠ぐぅぐぅ

そして、その日にあったことなど。


お兄ちゃんのときには、左手で書いていた。

まあまあ、書けていた。


そして、今。

ぜんぜん、手がいうことを書かないので、うまく書けないんですよ、これが。



読み返していると、いやな気持ちになる。

何で、こんなに汚い字なんだろう。

私は、もっと字がきれいだったはず。

そう思うと、ちょっと悲しくなります。



息子たちが大きくなったとき、こんなに汚い字のお母さんのこと、どう思うだろう。

彼らにはジストニアのことは話すつもりはありません。



祖母や母が書いていた私自身の育児日記本

おばあちゃんの字は、そんなにきれいじゃなかったけれど、それを読み返すと優しいおばあちゃんのことを懐かしく思い出す。



私のつけている日記も、そう思ってもらえる日がくるのかな・・・。


5歳になったお兄ちゃんは、自転車自転車の補助輪をはずす練習をしました。



彼は、素直じゃなく、人の話をまるで聞いていない。


今回もたぶん、自分が自分が、といって話を聞かないで、

結局できなくて、癇癪を起こすんだろうな、と思っていた。



やっぱり、そうだった。


スイミングみたいに、怖い先生にびしびし指導してもらうと、すぐできるようになるのに。

今日は、転ぶたびにお父さんのせいにして、ぜんぜん上達しなかったそうだ。


これからの人生、素直じゃないと損をするかもしれない・・・。

自転車の乗り方だけじゃなく、そういうことも学び取ってほしいけれど、5歳の子どもにはまだ無理ですかね?



泣きながらしょぼん家に戻ってきて

「まだ乗れないから、

 年長さんになったら、練習する」

と言う息子。



素直じゃないけれど、謙虚なところがあって、少しだけ安心した。

次のチャンスにがんばろうねあせる

息子の大好きなベーグルを、今日は家で焼いてみました食パン


生協のお菓子の本に出ていたレシピで作りました。

材料は2人分で出ていましたが、倍量の4人分で作りました。


材料を混ぜて、よくこねます。

こねるとどんどん粘りが出てくる。


この、こねるという作業、右手首にほどよいストレッチで気持ちよかったです。

ケーキ作りの卵白泡立ては、手にはかなり負担なのですが、パン作りはいけそうよビックリマーク


パン作りは最近始めたばかりなのですが

(と言うか、今日が2回目)

今までやったことのないことに挑戦すると、新たな発見があったりして、楽しいニコニコ



そのあと、発酵させて、丸めて、また発酵させて・・・

4等分にしてフライパンでゆでたあと、お湯を捨てて焼きました。


焼いている途中で気がついた。




材料が倍量だから、本当は8等分しなくちゃいけなかった。



また、やっちゃったよオバケ


おまけに、うちのガス台は弱火が苦手なのでこげてしまいました。

(人のせいにしてみたりする)


こげぱん―なげやり生活 やさぐれマンガ/たかはし みき


こげたけれど、外側はかりかり、中はもちもちでおいしかったですよ。



ベーグル

超巨大ベーグルです。