仕事を休んで右手のしびれはおさまっているのですが

左手がなぜかどんどん悪くなっている気がするのです。

仕事を休むちょっと前からなんだけど。


手に負荷はかけてないんだけど、どうしてかなはてなマーク


寝ている間は脱力するので、朝起きたときなどは症状が軽減していることが多いのですが、最近は朝起きると左手にぐっと力が入っていて握りしめていたりと言うことがたびたびある。


左手でお箸は使えてたんだけどな、だんだんうまく食べられなくなってきた。


仕事ができなくなっても日常生活ぐらいは何とかしたいと思っているのだが。


あと半年の辛抱。

赤ちゃんの授乳があるからお薬は飲めないかもしれないけれど、経頭蓋磁気刺激療法っていうのもあるらしいし、生まれたらすぐジストニアの専門医のところに行こうと思っている。


こんなに手首が曲がっていたら家事も育児もこなせそうにないからな。


ま、きっとなんとかなる。なんとかしよう!

前回の妊娠のときは、はやばやと子どもに伝えてあった。

3歳になったばかりのときでした。

お腹にぶつかってきたり、いろいろ危ない場面があったので。

ちゃんと伝えていたにもかかわらず、私が横になっているときに背中に飛び乗ってきてお腹を強く圧迫。痛かった。

そのせいでダメだったわけではないと思うが、あんな事件がなかったらどうなっていたかなと思うこともある。


心拍が止まったとき、帰ってすぐ子どもに伝えた。

「おまめさん(胎児の名)、お空に行っちゃったよ。

 もう会えないんだよ。」

それから、いっさいおまめさんの話はしなくなりました。

誰にも話しちゃ行けないことだって、わかっているみたい。

小さい子どもには酷なことだと思ったけれど、毎日おまめさんに話しかけていたし、嘘はつけないなと思った。



今回の妊娠は、妊娠判定時からずっと安静が続いているので、

「お母さん、調子が悪いの。寝てないといけないの。」

って言ってあります。

そのかわり、治ったらトトロを探しに森に行こうね、とも約束してあります。

たまに、

「お母さん、元気もりもりになってきた?」

と私のことを気づかってくれます。ありがとう。


以前、診察に行く前に赤ちゃん早く来るといいねという話をしていて

「もう、ここにいる!」

ってわたしのお腹を指さして言ってたっけ。

こういうことって、子どもは感づくのが早いですね。


昨日の健診で、ちょっとホッとしたので、子どもにちゃんと話しました。

まだいないことになっていたのですが、そうだよ!とずいぶん昔から知ってるみたいな返事。

まだ周りには発表したくないので、保育園の先生やお友達には言わないで、とお願いしました。


そして、お母さんを困らせて、体調が悪くなることがないように協力してね、とも。

こっちは守ってくれそうにないなあ。


今日は診察日。

先週と同じ先生なので、前回の診察内容をわかっているという安心感があります。


「その後、出血は?」


「ほとんど止まっているのですが、ごくたまに」


超音波では新たに出血していると思われる箇所はないとのこと。

以前から、茶色の出血は今起こっている出血ではないから、といわれているけれど、どういうことかな???

今起こっている出血が、何日間かかけてゆっくり降りてくるのではないかな?


先生に質問してみた。

「どうして今出血していないのに、どこからか、だらだら出血するんですか?」


「それは、軽い子宮の収縮だったり、卵膜のずれだったり。

 だから安静なのですよ」


先生が言うには、赤ちゃんはすごく元気だとのこと。

(超音波で見た動きは激しく、元気ということがよくわかった)


赤ちゃんが問題ないのなら、あとは私がいかに安静を保てるか、ということにかかっているんだ。

というわけで、2週間後の診察まで、私がしなくてはいけないのは安静にすることだけ。

(これって意外と難しい)


ごろごろしていて申し訳ないなぁ、という私に夫は

「今はお母さんにしかできない、大事なことをしているんでしょ」

と言ってくれたので、ますますポジティブな気持ちで安静にしていようと心に誓った。


診察の帰り際に、妊婦健診は出血が止まってもう少ししてからね、と言われてしまいました。

うーん、もう10週になるのにぃ・・・。

母子手帳もまだもらってくるように言われてませんあせる

早くほしいよー。