昨夜、妹のところに女の子が生まれました。


昨日、母と「2日前の健診で子宮口が1cm開いてるといわれたらしい」と話していました。

母は3人も産んでいるくせに、子宮口1cmってどういう意味はてなマークとか言ってるし・・・。


子宮口が開いているってことは、いつお産が始まってもおかしくないってことだよ、きっと予定日(17日)かそれよりちょっと前に生まれるんじゃないかな、と教えてあげる。


やたら母がそわそわしていた。

妹は旦那さんの両親と暮らしているので、そばに必ず誰かいるから大丈夫なはずなのに。

そして、じいちゃんは最近毎日仕事に行っていて、もうすぐ生まれるのにどういうこと?なんてぼやいていた。


そわそわしたって仕方ないし、じいちゃんはいてもたぶん何もできないだろうし。

でも、落ち着かないものなんですね。

なんだか、めずらしくお茶目な母でした。


今日はもう1人の妹の子が風邪カゼで学校を休んでいるみたいで、そっちの応援に行っています。

早く赤ちゃんを見に行きたくて、やっぱりそわそわしてるんだろうな(笑)。

先週、隣にあるクリニックの事務長(先生のご主人)が遊びに来た。

5月に生まれた赤ちゃんを連れて。

赤ちゃんはもう6ヶ月になり、あやすと笑うんだ、かわいい!


事務長さんに

「赤ちゃんを抱っこさせてもらって、『気』をいただいたのか

 妊娠したんです」

って話すと、それはそれはよろこんでくれました。

生まれる日まで、くれぐれも体大事にしてねと。


そして、少しずついろんな人にばれているのだが

同僚が患者さんから

「もう一人の薬剤師さん、おなか大きいんですね」

なんていわれたり。

白衣の上から見ても、もうわかるんだなあ。


職場にいたもう一人の妊婦さんが同居しているお義母さんに、切迫流産を乗り越えて赤ちゃんが元気に育ってることを話したら、すごく感動してよろこんでいたとも。


妹の旦那のお母さんには、義母にも話していない過去の流産のこともばれているようなのですが、そのせいか、今回の妊娠をすごくよろこんでくれて。


もちろん、親しい人はみんなよろこんでくれるけれど、こんな人までっていう人がすごくよろこんでくれる。素直にうれしい。



上の子がおなかにいたときは、会社から意地悪されたり、職場に味方がいなかったり、いやなこともいくつかあった。

(思い出したくないので、このへんでやめておこう。)

2回の流産後の妊娠でもあったので、不安も大きくマタニティライフを楽しむ余裕がなかったな。



今、とてもゆったりした気持ちですごしています。

周りの人たちが私をこういう気持ちにさせてくれているのね。

本当に感謝でいっぱいです。


そして、周りを味方につけるのが上手なこの赤ちゃんにも、私は幸せにしてもらえそうです。

昨日、高校の同級生から手紙がありました。

まもなく出産体勢に入るから、年賀状出せないよ~、と。


同じ時期に同い年の友達の出産はうれしいね。

即、返事を書きました。


私が行っていた高校は進学校で、社会人になりバリバリのキャリアウーマンになった人がいっぱい。

(私はキャリアウーマンじゃないが・・・)

結婚もみんな遅く、当然子どもを持つのも遅く、第1子出産ラッシュが33歳ぐらいのときだった。遅ればせながら、私もその波に乗って34歳で出産できたのだが、2年ほど前、つまり37歳ごろにあった第2子の出産ラッシュに乗り遅れてしまった。



このまま、もう子どもはできないかも、いつあきらめようかってずっと悩んでいた。



あきらめるにしても、先生から

「あなたにはもう、子どもはできないでしょう」

という決定的な一言がなければできないし、

「まだまだ望みはあります」

なんて、去年の秋に言われてしまったものだから、あと3年、いや45歳になるまで、なんてどんどん期限を延ばしてみたり。



今年の39歳の誕生日に、思った。

40歳まであと1年。

40代になったらますます子どもはできにくくなる。

ならばその前に、もう一度病院へ。


「この周期で妊娠していなかったら病院へ行こう」


するとその周期で妊娠していた。

(実は誕生日に夫と仲良くラブラブしたらできていたんです。)


今、私は39歳。

このブログのどこにも書いてないよ。

ここだけの話よ。内緒にしてよ。


まさか、この歳で子どもを生むなんて若い頃は考えもしなかった。

そして、こんな歳になって本当に授かるなんて思っていなかった。


毎日、神さまにお願いしたのがよかったのかな。

神さま、チャンスをありがとう。



メールをくれた友達は第1子のときと同様に今回も切迫早産で、ずっと投薬が必要だったんだって。

それが、今日で終了。

・・・ってことは、切迫早産から脱出したか、もう生まれていい時期なんだよね、きっと。


彼女はお嫁に行った先のお姑さんが寝たきりで、何かと苦労が多かったそう。

今回の出産は、実家からお母さんが駆けつけてくれるとのことで、ゆったりお産が迎えられるといいな、なんて勝手に想像をめぐらしています。



神さま、彼女にも力を貸してやって下さいね!!