今日は、ペリアクチンという抗ヒスタミン薬が、めずらしく単品で処方されていました。

となりの小児科の先生は、鼻水が出る患者さんにはムコダインというお薬(鼻水や痰を排出しやすくする)も必ず一緒に出すのに不思議・・・と思っていたんですが。


患者さんに会ってみると、りんご病リンゴとのこと。

確かに顔が紅くて、ご本人はすごくかゆいっておっしゃってました。



あ、妊娠中はりんご病って気をつけなくちゃいけないんですよねあせる


今日は薬剤師一人での対応だったので私がやるしかなかったのですが、患者さんが帰られたあと、こっそり手洗い、うがいをしました。失礼な薬剤師でごめんね。



でも、よくよく考えたら、りんご病って症状が出そろって病名が確定している頃には感染力がほとんどないとか。

それをあとで思い出して、ちょっとホッとした。


今朝、歩いていたら、横っ腹が痛くなった。

っていうか、横じゃなくて正面だったのですが。


同僚(3人のお子さんの母)に聞いたら、それがお腹が張るってことよ!と言われた。

なんだか筋肉痛みたいな感じだったんですけど。

マラソンしてるときに横っ腹が痛くなる感じ。


上の子の時はほとんどお腹が張らなかったんです。

臨月に散歩していたら、お腹がこちこちになったことが1回だけ。

だからか、すごく難産だった。



歩いている途中で、ふーっと力を抜いて前かがみになると楽になります。

休んで楽になるならいいんだよね?

しかし、これは子宮が張ってるんじゃなくて、腹筋が張ってるんじゃないのか?

よくわかりません。



お腹の張り、初体験でした。

5本指ソックス、やっぱり調子がいい気がするにひひ


けして治りはしないんだけれどね。

いつもより「いい感じ」っていうのが長続きしてくれたらそれでいい。


ジストニアの先輩が、よくなった方の体験談を次々と教えてくれます。

これが何とも励みになって。


赤ちゃんを産み終わったら、私もやっとスタートラインに立てる。きっとみんなと同じようにどんどんよくなる。すごくよくならなくても、今よりきっときっとよくなる。


病気になったばかりのころの自分は悲観的だったけれど、今は「なんとかなるさ」って思えます。


そして、よくなったらやりたいことがある。


先週、調子がよかったときに思いついたのですが、「えんぴつで奥の細道」。

これをぜひやりたいのです。


えんぴつで奥の細道/伊藤 洋


夫がこれにはまってます。

私が「ペン習字でもやってみたら~」なんて軽く言ってみたら、さっそく通信講座を申し込んで、その教材とは別にこういうのも買って楽しんでるみたいです。どんどん字が上手になってます。


そして、息子。

ひらがなの練習帳をやっています。


ひらがなれんしゅうちょう/小野村 哲



お父さんと息子、2人並んで文字の練習をしています。

「おかあさんはやらないの?」

っていつも言われる・・・。


病気がうまくコントロールできるようになったら、私も仲間入りして奥の細道でも写経でも何でもやるぞ。



実は字を書くの、大好き。

子どもの頃は、広告の裏にたくさん字を書いて覚えました。

漢字のテストはいつも満点!! 書き初め展覧会ではクラス代表。

書痙の人は人前で字を書くのが苦手とか緊張する、ってよく言われるけれど、あれはたぶん嘘。

私はクラスの掲示物とか学級新聞とか書いたりするの好きだったけれどなあ。

何でそんな私が書痙になっちゃうんだろうね???



また楽しく書ける日が来るといいな!



息子は、今日初めてお手紙を書きました。

手紙でサンタにプレゼントのリクエストをしていました。

よく頑張って書いたね。