あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします


今年は、少しでもおせちを作ってみようかなと思い、なますやお煮しめなど作ってみました。


おせち

(上)生協の宅配で注文したものばかりです。

   この辺は売っているものを利用。

(左下)お煮しめはネットでレシピを検索して作りました。

(右下)生協で買った鶏肉のごぼう巻きを詰めたら

    スペースがあまってしまって、冷蔵庫にある

    色々なものを適当に入れて、かっこをつける。


にんじんを梅の花の型に切り落とす、クワイを6面にむく、などの作業は、ジストニアがなかったらもっと楽にできるのにー!

子どもの頃は手先が器用なのが取り柄だったのですが、めっきりこういうのが苦手に。

完成品はまあまあの出来なのですが、作業が終わる頃には手がこむら返りのようになって攣っています。


よけいな力が入って、うっかり手も切ってしまいました。ビックリマーク


中指

中指をちょこっとだけ、切って出血。

湿潤療法でキズパワーパッドを貼っています。

これ、そそっかしい私には常備品。

でも、今年こそは、何とか克服するぞっていう意気込みでおせちを仕上げました。

今でも書く字はしっかりしているし、こうやって作るものもまあまあの仕上がり。

お医者さんは、カルテの上に私に字を書かせて

「ちゃんと書けるじゃない、気のせい気のせい」

なんて言う。震えたりする訳じゃないので、先生が病気をなかなか認識してくれない。

でも、子どもの頃にできたことができなかったり、頭でイメージしているものを作るのになんだか変に力が入ってうまくできない。

それをきちんと理解してくれる先生に出会えるだろうか。



おせちは、夫も息子もおいしいといって食べてくれました。

3段あったのが、朝2段分食べてあと1段分になってしまいました。

その後、スーパーに買い出しに行って、食糧補給。

3日間、主婦をさぼらせていただきますべーっだ!

大掃除!

ゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシゴシ・・・やってたら、やっぱり手首にきたぞ。

ちょっとだけ筋肉痛、そして、ねじれる症状が強くなってきました。


でも。

なぜか字はまあまあ書けるんですよ。

それで、よしとしましょう。


今年中盤は、症状がいっきにすすんでどうなることかと思いましたが、ラストに少し体調が回復して、希望が持てました。

来年はやっと治療のスタートラインに立てるはず・・・きっと。



ここで応援してくれたみなさん、ほんとにどうもありがとう。

素敵な出会いがたくさんあったことを、とても感謝しています。

来年も、「ジストニア」と「生まれるまでの不安」が続きますが、よろしければおつきあい下さいね。


では、少し早いですが

皆さま、よいお年をお迎え下さい富士山初日の出

今思えば、ジストニアの始まりは書きにくいボールペンだったかもしれない。

鉛筆や万年筆では書けるのに、ボールペンだとつるつる滑る感覚があって、うまく書けなかった。


それ以来、筆記具にはちょっとこだわりがある。

ボールペンは水性のものを選ぶといくらか書きやすかった。


先月、薄手のシステム手帳を買いました。


手帳のペンホルダーに入るような細い水性ボールペンがなくて、探していました。

やっと見つけた「グリップが細くて、水性」のボールペン。

ペン先がすごく細いので書きにくそう・・・と思っていたら、実はすごく書きやすくて、来年の手帳に楽しい予定をどんどんかきこんでいます。



私、実はメモ魔でして、手帳に予定ややりたいことをたくさん書くのが好き。

読んだ本、遊びに行ったところ、履修した科目、おいしかったお店など、あとから見ても楽しいし。

書痙の症状がひどくなってから、手帳に書き込むというのが楽しくなくなったのですが、来年は楽しい目標や予定、出来事をたくさん手帳に書きたいなあ、って思っています。