今週から新しい薬剤師さんがきています。

男性なんですが、ロン毛。

最初話に聞いたときは、正直「え!?」って思ったのですが、穏やかですごくいい人。

私よりずっと若いのに落ち着いていて、仕事もしっかりできる方です。


これで安心してお休みに入れます。


実を言うと、どんな人が来るか心配だったの。

今まで、すごく一生懸命仕事をしてきた。この3年半の間にいろいろなことを作り上げてきたつもり・・・。

それを引き継いでくれる人を強く希望していました。


でも、彼なら大丈夫。

私よりずっとしっかりやってくれそうです。


心配なのは・・・

彼が仕事ができすぎて、私の戻る場所がなくならないか。

そんなことがないように、休職中もしっかり勉強メモしなくちゃ!!

健診に行ってきました。


今日はなかなか呼ばれないなあ、いつもより予約時間が早めなのでずれ込んだりしてないはずなんだけどな・・・と思っていたら、いつもの先生ではなく、若い方の先生だった(彼もなかなかの好青年恋の矢)。

いつもの先生は忙しかったのかなあ。


お腹の張りや出血もなく、むくみも(-)で、話をしただけで終わってしまいました。

内診がなかったので、ほっ。

(内診があるかも・・・と思うと、前日、お風呂でけっこう念入りに洗ったりする(爆)。)


便秘が改善しないので、ラキソベロン飲んでいいですか?と聞いてみた。

カマとの併用で効き過ぎることもあるので、3~4滴から始めて下さい、とのことでした。

効きすぎると怖いので、どうしてもの時だけにしよう。

病院には時間外で電話がかかってくることがあるんですって。便秘なのか、下痢なのか、それとも子宮が痛いのかっていう電話が。そうならないように、下剤は少しずつ試して飲んで下さいって患者さんには説明してますってことです。

ほんと、お腹が痛くなるとなぜ?どこが?って不安になるときがある。慎重になろう。


帰りに祖母の家によりました。

祖母は今年105歳になります。赤ちゃんの誕生をすごく喜んでくれている。

今日はたっぷりお腹なでなでしてもらいました。お腹に耳をあてて赤ちゃんに話しかけてくれたよ。

「おばあちゃんはまだまだ長生きするからね。

 あせってこども作らなくて大丈夫だからね。」

そうやって私を励ましてくれた祖母です。

まだまだ元気でぼけていないので、きっと赤ちゃんをかわいがってくれるでしょう。

幸せなことですラブラブ



便秘は夜になって解消しましたトイレ

お腹がごろごろするから、トイレに行きたいなー。

でも子どもを寝かしつけないといけないしー。

と、思っていたら

「おかあさん、トイレにいってきていいよ。

 ボク、ひとりでねられるから。」

と息子の優しいひとこと。

いつもトイレにこもっても


「あけてー、あけてー」

ゴンゴン、ゴンゴン、ゴンゴン、ゴンゴンパンチ!


でも今日は、ゆっくりできました。息子よ、ありがとう。

体重ももちろんダウン

(そんなにたまってたのか)

これが昨日の夜だったら、健診でもうちょっと少ない体重で申告できたのにあせる

(そういう問題じゃないか!?)


保育園の帰り、息子と話していて。


「ねえ、おかあさん。

 ほたるちゃん(胎児の名前)を生む時って、包丁で切るの?

 ・・・

 怖いから、やだしょぼん


「大丈夫よ、お母さんは。

 ちゃんと頑張るから!!

 それに包丁って言っても、お野菜を切る大きいのじゃなくて

 病院には、そのためのちっちゃなのがあって

 お医者さんが大丈夫なように切るから。

 切るのも、これくらい(5センチぐらいを指で示して)。」



息子には、あなたを生んだのは帝王切開でとても大変だったのよ、ということは話してある。

私の2段に割れた腹を見て(手術の傷跡じゃないと思うんだけど・・・)

「ここを包丁で切ったの?」

と聞かれたことがあったので、本当のことを話してあったのだ。


出産時の記憶があるのだろうか。


その後、息子には聞かれるたびに少しずつ話しているが、親がふきこんだことも影響してか、そのときのことを思い出そうとしていることがある。


昨日聞いた話では

「ボクね、最初寝てたの。

 それで包丁で顔の前を急に切られて『ビクッ』として

 目が覚めたの。

 看護婦さんが『そんなに泣かなくてもー』って言った時

 やめろー、やめろーって泣いてたんだ。」


生まれた瞬間、あまりに元気よく泣いていて、私はそれでほっとしたのだが、産湯に入れてくれた看護婦さんが

「そんなに泣かなくてもー!!」

って、うれしそうに笑っていた。

この話も息子にしてある。

ここまでは親の話をもとにいろいろ考えた答えなのかもしれない。


でも、顔の前を切られた→これは本当かも。

実は陣痛が来てからお産の進みが遅く回旋異常となって、本来私の背中の方を向いているはずの顔がお腹の方を向いていたと医師から伝えられた。


どこからが自分の記憶で、どこから親のふきこみなんだかわからないけれど、面白い話だから伝説に残しておいてあげよう。


もう4歳になってしまったので、ほんとうの出産時の記憶は聞き出せないけれど、赤ちゃんの時から今まで親子で話してきたことをもとに、こんどの出産の心配をしてくれるなんて考えもしなかった。

この話は、ずっと忘れずにいたいと思うクローバー



さて、予定帝王切開で入院することになると思うのですが、そのとき、もう一度説明しないと入院させてくれないな、この子は。

どうやって話そう。

赤ちゃんをすぐ見たいから病院で待ってるって言うけれど・・・。


当日はじじばばに預けて、生まれたらすぐ来てもらおうと思うんですが。

あの落ち着きのない子が手術室の前で待っていられるわけがないシラー