職場で、私より2ヶ月先に産休に入った子に赤ちゃんが生まれました。


最初、もうひとりの同僚の携帯に写真だけメールで送られてきた。

「うわぁー、生まれたんだ!!」

と、職場で盛り上がって、でも詳細は?なんて話になって。


あとになって、朝8時に生まれて、11時にメールをくれたと言うことがわかりました。

安産だったようです。

本当におめでとうビックリマーク


彼女が妊娠したとき、ちょっぴりうらやましいなと思ったのですが、そのすぐあとに自分も妊娠。

13歳も年下の彼女と共通の話題で盛り上がれたことは、とてもうれしかったです。

なんだか自分が若返った気がして(爆)。

職場でも心穏やかに過ごすことができたのは、彼女の存在が大きかったです。感謝!!


さあ、お祝いは何にしようか・・・なんて、楽しい相談をしています。


夫がえんぴつで奥の細道/伊藤 洋 というのをやっている横で、息子はひらがなやカタカナの練習。

「おかあさんは、れんしゅうしないの?」

と言われていて、私もとうとう教材を買ってきました。



えんぴつで徒然草/大迫 閑歩


こういうの大好き。

実は、古文・漢文、すべて赤点。

共通一次(今でいうセンター試験ねメモ)の古文・漢文ほぼ全滅。

(言い訳しておくが現代文はほぼ満点よ!)

写経もそうだけど、意味なんてぜんぜんわからなくても、心を込めて字をかくのが大好き。


ジストニアになってからペン習字もやめてしまっていた・・・。


子どもに字の書き方を自分で教えたいと思っていたけれど、私の変なくせが子どもにうつったら大変。

お父さんがペン習字を習いだしたので、それはお父さんに任せて、私はちょっと避けていた。


でも、息子と一緒に机を並べて勉強したいので買っちゃいました。


最近の手の調子、悪い日もあるんだけれど、ぽっひらめき電球と調子のいい日が出現したり。

調子のいい日ならできそうよ、これ。


私の書く字は、別に震えてもないし、まあまあきれい?かな。

なのに書いていると肩から指先まで変な力が入って。

医師に説明しても、なかなか理解してもらえず。

心療内科の先生なんか、「ただ字が上手に書きたいだけの神経症」扱いよ。

そんな紹介状をもらった神経内科の先生も、まともに取り合ってくれないし。


だから、今度、病院に行くときは紹介状なしで専門医の先生に診てもらいます。

変な先入観なく病態を評価してほしいと思っています。


ああ、話がそれちゃった。


どう?私の書いた字。



つれづれなるままに

子どもが

「おかあさん、じょうず~」

って言ってくれたラブラブ!


これはお手本をなぞっているから、上手に見えますが、まだまだこんなにうまくないですよ。

でも、このお手本を書いている先生の字が、子どもの頃に習った書道の基本と一致していて、書いていて気持がいいです。

私の脳みそ、きれいな字を忘れちゃった訳じゃないんだ。

ただ、きれいな字を書くための筋肉の使い方を忘れているだけ。

いつもそう思うことにしています。


さあ、今年は完全に治らなくても、この辺な力の入り具合がもうちょっとコントロールできるようになろう。


今日は健診でした。

東京都では35歳以上の妊婦を対象に、後期の超音波検査と健診を無料で実施してくれます。昨日はその日だったの。

超音波を専門に見てくれる若い先生がきょうの担当です。


会社をずる休みした夫も一緒に診察室へ。赤ちゃんの姿をモニターで見ることができました。

なんか頭がでっかくて上の子とそっくりなんですけど。

目をはんびらきで、おしゃぶりしているような姿でした。

体重は推定1400g、いい感じです。


私の体重はといえば、今週お通じがないのでいっきに増えて前回より1.5kg増。

(いや、ほんとは2kg増。

 先生ごめん、さばよみました。だって、だってー。)

次回の健診では1kg以上増えてないようにって釘をさされました。


それから、最近が悪化してきたので相談。

薬を出してもらいました。


バファリン81は引き続き服用。

34週あたりまで飲みます。


ちょっと時間があったので先生にいろいろ質問。

帝王切開の話もそろそろ出るかな、ということで先に聞いちゃいました。


37週で予定を組みましょう、とのことです。

手術日は曜日が決まっていて月・水・金だそうです。

ちょうど3月の最終週から4月の最初の週にまたがっていて

むむ、早生まれになるか、そうでないか選べるね・・・と先生に言われ

「年度内でお願いします」

と即答。

早く保育園卒園してほしいんだもの。


日も決まりました。ここではまだ内緒ね。

入院台帳にもう名前入れてもらっちゃったわ!!


家族や親戚にもまだ日取りは言ってません。

言うと、みんな早くからそわそわしだすから、ぎりぎりに伝えます。

(上の子は予定日過ぎから、まだ?まだ?ってじゃんじゃん電話がかかってきて大変だったので)


助産師さんからは、入院の時に必要なバースプランや希望などを書く紙をもらい、次までに書いてきて下さいといわれました。

書くところがたくさん、手の調子がいい時に書こう。



ところで、今日は看護学生さんキラキラが実習に来ていました。

大学病院なのでそういうこともあるかな、と思っていたのですが、初めての経験です。


私をモデルに、腹囲、子宮底の測定、心音の聴取を先輩助産師さんに手取り足取り教えてもらっていました。

診察を待っているあいだ、今の心境は?みたいな話も。

これからお産にむけての気持ちなどを聞かれて、私もそれに答えることで自分の気持ちを再確認できてとてもよかったよ。


夢に向かってがんばっている若い人と話をすると、私もなんだか自分の人生にまた新たな希望が見えてきた気がしたよ。

こちらからも、ありがとうを言わせてもらいました。

素敵な看護師さんになってねラブラブ


そして、帰り道、看護師さんってどんな勉強するのか知りたくなって、こんな本を買ってしまいました。


母性看護学 (1)/村本 淳子



興味を持つといてもたってもいられなくなる性格です。

入院するまでの2ヶ月の間に、読破して看護師さん、助産師さんにたくさん質問しちゃおうって魂胆です。


だんだん先が見えてきました。

出産まで、ほんとに、あともうちょっとです。