夫がえんぴつで奥の細道/伊藤 洋 というのをやっている横で、息子はひらがなやカタカナの練習。
「おかあさんは、れんしゅうしないの?」
と言われていて、私もとうとう教材を買ってきました。
こういうの大好き。
実は、古文・漢文、すべて赤点。
共通一次(今でいうセンター試験ね
)の古文・漢文ほぼ全滅。
(言い訳しておくが現代文はほぼ満点よ!)
写経もそうだけど、意味なんてぜんぜんわからなくても、心を込めて字をかくのが大好き。
ジストニアになってからペン習字もやめてしまっていた・・・。
子どもに字の書き方を自分で教えたいと思っていたけれど、私の変なくせが子どもにうつったら大変。
お父さんがペン習字を習いだしたので、それはお父さんに任せて、私はちょっと避けていた。
でも、息子と一緒に机を並べて勉強したいので買っちゃいました。
最近の手の調子、悪い日もあるんだけれど、ぽっ
と調子のいい日が出現したり。
調子のいい日ならできそうよ、これ。
私の書く字は、別に震えてもないし、まあまあきれい?かな。
なのに書いていると肩から指先まで変な力が入って。
医師に説明しても、なかなか理解してもらえず。
心療内科の先生なんか、「ただ字が上手に書きたいだけの神経症」扱いよ。
そんな紹介状をもらった神経内科の先生も、まともに取り合ってくれないし。
だから、今度、病院に行くときは紹介状なしで専門医の先生に診てもらいます。
変な先入観なく病態を評価してほしいと思っています。
ああ、話がそれちゃった。
どう?私の書いた字。
「おかあさん、じょうず~」
って言ってくれた![]()
これはお手本をなぞっているから、上手に見えますが、まだまだこんなにうまくないですよ。
でも、このお手本を書いている先生の字が、子どもの頃に習った書道の基本と一致していて、書いていて気持がいいです。
私の脳みそ、きれいな字を忘れちゃった訳じゃないんだ。
ただ、きれいな字を書くための筋肉の使い方を忘れているだけ。
いつもそう思うことにしています。
さあ、今年は完全に治らなくても、この辺な力の入り具合がもうちょっとコントロールできるようになろう。

