今週は隣にある小児科の先生(女医さん)とお会いしました。


ふだんは、電話携帯ではよく話すのですが、会って話すことはなかなかないです。

電話ではしょっちゅう怒られてるんですけどね。

処方箋の内容で確認をとるために電話をするのですが

「それって、どういうこと!?

 私の処方がおかしいってわけ?むかっ

なんてふうにね。

まあ、根に持たない先生なので、その場の勢いで言ってるだけだと思うんですが、こちらはいい方が悪かったかな・・・なんて気になってしまうことがときどきあります。


それはさておき、

「いよいよですね」

と、先生に言われて、ほんとにいよいよなんだな、と思いました。


先生は私より1つか2つ年上。

上のお子さんはうちの子と同い年。

私は勝手に親しみを感じていましたが、その先生が昨年春に、かわいい女の子を出産しました。

もちろん高齢出産。

先生、よく頑張るなあ。高齢出産もそうだけど、大きいお腹でぎりぎりまで働いていたし。

そんな姿を見ていたので、私も同じように頑張れたら、と思っていました。


出産後、2ヶ月ぐらいで復帰されて、その時、赤ちゃんを抱っこさせてもらいました。


その時、妊娠菌わけてくれー!みたいな気持ちで赤ちゃんの甘いにおいをかがせてもらいました。

うれしいことに、その月に生理が来なくて、妊娠しました。



私のそばには、こんな素晴らしい先輩がいたわけです。

その先生に「いよいよ!」と言われて、気が引き締まる思いです。

先生には

「出産後、必ず仕事に戻ってきてね、辞めないでね」

って言われています。


いちおう1年間の育休をとることになっていますが、その間しっかり子育てもがんばって、小児科医療に携わる薬剤師としてパワーアップアップしたいと思っています。


先生、今後ともよろしくお願いします。


日記の更新が遅れていますが、書きたいことが多すぎる上に、書く時間がなかなか取れなくて。

ちょっとずつ、あるいはまとめて更新になりますが、よろしければ、おつきあい下さい。



昨日、仕事中に同僚が生まれたばかりの赤ちゃんを連れて薬局にきました。

さっそくおむつかぶれだとか。


もう一人の薬剤師さんにお薬を作ってもらってる間に、赤ちゃんを抱っこ。

私の出っ張った腹の上にちょこんと乗っかって、いい具合でした(笑)。


安産で、お母さんの体調の回復も順調だそうです。

おっぱいが出すぎて、赤ちゃんがむせてしまうとか。

赤ちゃんもこれからどんどん上手に飲めるようになるし、お母さんのおっぱいもそれにあわせて出る量を調節できるようになるから大丈夫よ!

ご主人が、ネットであれこれ調べて、「搾乳して、ほ乳瓶で飲ませよう」とかいろいろ言ってくるそう。

その子は、どうしましょ、と言いながらもご主人がそうやって調べてくれるのがうれしいみたいでした。


お2人で、おおらかに育てている雰囲気が伝わってきました。

これからも、その調子でね!


出産がどんどん近づいて、うれしい気持ちでいっぱいなのですが、不安な気持ちがないわけではありません。


ちゃんと生まれてこられるのか?

やっぱり不安。


年齢が年齢だけに、染色体異常(ダウン症など)の確率もかなり上がると思う。

ダウン症の子が育てられない、と言うわけでは決してないのだが、染色体に異常があることで死産になってしまうケースや、生まれてくることができても心臓などに障害がある場合もあり、すごく不安だった。


妊娠前は、出生前診断をすることも考えの中にあった。

でも、結局しなかった。


今回の妊娠は、初診の時から「ちゃんと育ってるかな?」というようなことを先生から言われていたので、半分あきらめていた。

7週の時は、おそらく流産になるだろうと宣告されていた。


心拍が確認されて、手足をばたばたさせている姿を見たときに・・・。

あんなに頑張っているのだから、出生前診断で染色体に異常があったからといって、いなかったことにするなんてできない。

そう思った。



だから、受けませんでした。


今でも、まだ不安はあります。

でも、ちゃんと私のおうちに来てくれたからには、どんなことがあっても育てます。

うちには優しいお父さんと、たくましい兄ちゃんと、頼りないけれど悩みながらも頑張るつもりのお母さんがいますから。


どうぞ、うちに来て下さい。