私は字を書くときだけでなく、何もしてないときでも力が入って手首が内側に曲がっています。

動作をするときは、ほぼ直角。

苦手なことといえば・・・。


てんとうむし歯磨き

   →電動ハブラシで何とかやってます。

てんとうむし顔を洗う

   →水がすくえないことあり。

    最近はまあまあ調子がいいので

    問題なくできます。

てんとうむしコップを持つ

   →左手でもって、曲がった右手で支えて飲みます。

てんとうむしパソコン

   →右手は親指だけで打つことも。

    でも、タイピングの速さは以前と変わりなし。

てんとうむしそして、問題はお料理



左手がわりと器用な私も、包丁だけは怖くて、曲がった右手の方がまだ信頼できるので、右手を使います。


かつらむきとかりんごの皮むきがいちばん苦手。

ジャガイモはピーラーを使って皮むきします。

ピーラーでもたまに自分の手を切ります。


ジストニア以前に私がおっちょこちょいって言うのもありますが、台所での手の怪我は多いです。

落ち着きのない息子がキッチンに来ようものなら、すごい剣幕で怒って追い出します。

私が怪我するより、息子に怪我させてしまわないか、すごく怖いのです。



本当は一緒にお料理したいのですが。

包丁を使わない作業・・・例えば、混ぜてドレッシングを作るとか、粉を混ぜて練ったり、そら豆をさやから出したり・・・などを手伝ってもらうようにしています。

息子は料理が好きなのです。今朝もMy包丁がほしいって言ってました。

はさみを安全に使えるようになったら、包丁も買ってあげようと思っています。


た・だ・しビックリマーク

はさみを使い終わったあと、出しっぱなし、ってことがなくなってからよ。



フライパンで炒め物をするときも、フライ返しを持つ手が曲がってます。

しんどいのは、たまねぎをあめ色になるまで炒めるとき

時間がかかるのでその間に手がつってくる。

左手に持ち替えたり、休憩をはさんだり、いろいろ工夫していますが、人より時間がかかる

働くママなので、夕食などさっさと作ってしまいたいのですが、あせるとひっくり返したりしてさらに時間がかかるので、もうあきらめてますべーっだ!


菜ばしなんて、使えないよ。

ほうれん草ゆでるとき、菜ばしを右手で使うか左手で使うかすごく悩んで、その日の気分でやってみてます。

そして、ゆだった鍋を流しでざるにあけるとき、1メートルもない距離ですが、途中でひっくり返してやけどしないか、ハラハラ



毎日のお料理は命がけです。


そういうわけで、あまりこった料理はできませんが、しっかり食べて丈夫な体を作ってほしいという母の願いはありますので、食材選びにはこだわっています。

生協で添加物の少ないものを選んだり、旬の野菜や果物をとるようにしたり、おやつもなるべく手作りで頑張ってますケーキ



シンプルでおいしいもののヒントはここからいただいてます。


奥薗寿子の子どものごはん―じょうぶに育つ簡単レシピ/奥薗 壽子

奥薗壽子の子どものおやつ―簡単・安心!愛情レシピ/奥薗 壽子

健診に行ってきました。

今日は朝一番の予約だったので、仕事に行くときより家を早く出ましたよ。


病院に着くと、いつもより妊婦さんがいっぱい。

みんな、お腹から歩いてるんですね~ペンギンこんな感じで。

私も自分がそうなってないか、ちょっと自分の立ち方や歩き方が気になってきました。

いちおう、しゃきっと歩いているつもりなんですけどね。



前回の術前検査の結果は異常なし。

最近、ときどきお腹が張ったり、足の付け根が痛くなるのですが、早産の兆候は見られないので様子を見ていていいです、と言われました。


内診は痛くなかった。

上の子の時は臨月の内診が痛くて痛くて、もがき苦しんでいたら、先生がくすっと笑っていた!!ドクハラだぞむかっ

今の主治医の先生がきっと上手なんだ。

他にも上手な女医さんとかいましたね。

内診が痛い人は先生を変えてみるのもいいかも。

うまい下手はありますビックリマーク



赤ちゃんの大きさも、超音波で確認しました。

心臓はばくばく動き、体重は2400gぐらい、頭が心持ち大きめのようですが、全体的には標準的な大きさです。


お腹の張りがあるみたいだけどな~

来週、助産師の健診だけしとくかな~

なんて話も出ましたが、健診はこれにて終わり。


「次は入院の日にお待ちしていますラブラブ

と言われて帰ってきました。


それまでに、出血、強い張り、周期的な張り、破水などがあればいつでも来て下さい、とのことでした。

何もありませんように・・・。



今日は私の診察の前に、急患の方がいらっしゃいました。

まだお腹はそんなに大きくないのですが、お腹を痛そうにさすりながら歩いていました。

診察室から出てくると、緊急入院の札をカルテにはさまれていました。


お母さんも赤ちゃんも無事でありますように・・・。


私は痛くもなく入院もしてないけれど、初期はずっと安静だったし、不安な気持ちで過ごしました。

その方も、一時の心配で終わりますように・・・。

祈るような気持ちで後ろ姿を見送りました。



他に、上の子を連れて受診されている方が何人かいました。

まだ幼稚園に行ってないくらいの小さなお子さんですが、お母さんの言うことをよく聞いておりこうさんに待合室のイスに座っていました。


うちの子もおりこうさんだったら、健診に連れてきて、超音波モニタパソコンの赤ちゃんの姿を見せてあげたかったなぁ。

おりこうさんだったら・・・ね。



外来で診てくださった先生、助産師さん、それから受付のお姉さん、本当にありがとうございました。


素敵な本を見つけました。


センス・オブ・ワンダー/レイチェル・L. カーソン


育児雑誌の、誰かの投稿で見ただけなのですが、即購入

本屋では、どこのコーナーにあるかわからなかったので、アマゾンで買いました。


自然を感じる心を育てるのに、特別な知識はいらない。

そこへ行って、きれいな空気を吸い、目に飛び込んでくるものを興味を持った順によーく見てみるだけでいい。必要があれば触ってみるのもいい。


上の子にも、たくさんの自然のすばらしいものを見せたいと思っていたのですが、私が流産しやすい体質だったので思い切った旅行や探検にあまり行けなかったなあ。


お腹の子が生まれて、ある程度体がしっかりしてきたら、どんどん自然の中に連れて行って、いろんなものに触れさせたい。



この本は入院中に読もうと思って購入したのですが、写真がきれいなのと、ボリュームはそんなになかったので、昨日、数十分で読み終わってしまいました。

短いお話しだけれど、中身はとても濃かったです。

これは宝物にして、子どもたちが大人になったら見せてあげたいです。