ジストニアの大先輩が、無事出産したらお見舞いに来て下さるということで「30日の午後に」と約束してありました。

その方が、遠方からはるばる来て下さいました。


入院の前に、つまり出産する前に約束していたので、お互いに

「もし何かあったときはどうしよう」

って思っていました。

でも、こうして無事出産を終え、笑顔で会えたことを感謝したいと思います。


会えた瞬間、うれしくてうれしくて思わず涙しちゃったよ~しょぼん



さっそく赤ちゃんを見てもらいました。

その方が言うには

「何でも知ってます、って感じの

 えらそうな顔をしてる」

そうで・・・(笑)。


私にとってはこの方の存在が大きく、不育症とジストニアのはざ間で悩んでいた私に

「赤ちゃんは、きっと出来るよ。

 ジストニアも、何とかなるよ」

って、何の根拠があるのかわかりませんが、ひたすら言い続けてくれました。

それがなかったら、子どももあきらめていただろうし、病気とうまく付き合いながら明るく生きていくということも出来るようにならなかったかもしれません。


大げさかもしれないけれど、命の恩人です。


その方に、元気な赤ちゃんの姿を見せることが出来て、とてもうれしかったです音譜

今朝から流動食開始。
ガスは出てないけれど、腸が動いている音がすればOKってことになりました。

味気ないものが出るんだろうな、と思っていたら、まあまあでしたよ。


重湯

トマトスープ(具はひき肉と野菜を刻んだもの)

牛乳

コーヒー

へえー、コーヒーなんて出るんだ音譜

・・・と思っていたら、なんかねっとりした味。



コーヒー味の流動食でした。

メイバランス(R) Mini コーヒー


だまされたむかっ

午前より身体を起こす練習を始め、午後には歩いてもらいます、とのこと。

助産師さんも言ってたけど、スパルタ病院です。


でも帝王切開の後、いつまでも臥床していると癒着の原因になったり、肺塞栓症になりやすくなるので、今では「早期離床」を勧める場合が多いそうです。


ならば、頑張らねばグッド!

バースプランにも

「術後のリハビリ、頑張ります」

って書いちゃったしね。


でも、身体を起こすのも立ち上がるのもしんどかったですショック!


まずはトイレまで歩けるか・・・やってみました。

歩けました。

助産師さんから

「トイレまで歩けるなら、導尿の管をはずしますが

 いいですか?

 ほんとうにいいですか?」

って何度も念を押されて、管をはずしてもらいました。

この先は痛くても何しても自分でトイレに行かなければ。


まあ、それもよいリハビリ。


そして

「一般病棟に移って下さい」

と声がかかりました。


「歩いていくんですか?」

だって、以前、病棟見学したとき、助産師さんがそう言ってたんだもん。


大丈夫でした。

車椅子で連れて行ってもらいました合格


早く、まっすぐ歩けるようになりたいです。

(まだふらふらですオバケ