新生児は、生まれてから少し体重が減り、退院するころに出生時の体重に戻るといわれているが・・・。


うちの子、減ったまま戻る気配がない。

200g以上へって、今2300g台。

体はとても小さい。頭は大きいけどね(笑)。


入院している病院はミルクを足さない方針のこところなので、頑張っておっぱい出すしかないんですが、私のおっぱいは張っても赤ちゃんがまだうまく飲めない汗


本当だったら、まだお腹にいるはずの赤ちゃんを私の都合で3週間も早く呼び出してしまい、

おまけに予想していたよりも小さく生まれてしまった。



上の子は3200gで出産。

「よく飲む子ねぇビール

と看護師さんがおもしろがって飲ませていたら、退院時(11日目)には3400gになっていた爆弾

この子はそれよりも1000gも小さい。

つまり3分の2の大きさ。とっても華奢である。


かわいそうなことをしてしまった。



でも、この日の晩から、うまく飲めなかったおっぱいを突然うまく吸えるようになった。

小さめ赤ちゃんは縦抱きにするとうまく飲めることが多いんだって。

ベストポジションが見つかって、うれしいです。


まだ生まれて4日目なのに、この世界で生きていくための力をどんどん身につけていこうと、赤ちゃんも頑張っています。

小さな体に宿った生命力に驚愕ですひらめき電球


体の大きさではなく、生きていく能力が大事なんだ。

大切なことを忘れていました。


赤ちゃんを信じて頑張ろうビックリマーク

今日はお兄ちゃんがお見舞いに来てくれました。

産後、会うのは初めて。


私はまだ点滴の管がつながれたままだったので「どうかな?」と思ったのですが、会いたい・・・と。


会うなり、やはり、点滴の管のことを言われてしまったので

「お母さん、注射も頑張ってしてるよ」

というと


「包丁で切ったところ、痛い?」


と、やはり傷口のところを心配していました。

(点滴の話なんか聞いちゃいない・・・)

注射とか、痛い話とかだめみたいですね。

男の人ってそういうの苦手って言う人が多いけれど、子どものころからやっぱり苦手なんだ(笑)。



その後、新生児室の前で大暴れしたり、勝手に人の病室に入ろうとしたり、手に負えないやつです。相変わらず・・・。

私は大きい声を出すと腹筋が痛いし、走って追いかけて捕まえられるほど、まだ普通には歩けないので、早々に帰ってもらいました。


周りの患者さんに迷惑むっ


何人かの助産師さんに

「さっき、お兄ちゃんが来てましたね。」

って言われたけれど、かなり迷惑で目立つ存在だったと思います。恥ずかしい・・・。


授乳の指導があるのですが、赤ちゃんがどうも乳首をうまくくわえられなくて

「片方の手で乳房を持って、

 赤ちゃんの口に入るような形にして」

と何度も何度も言われて、へこんでいました。


手がグーのまま開かない・・・。


ジストニア発症以来、最悪の事態かも。


今まで我流で続けていた健康法(?)も、効いていなくはなかったのね・・・と思った。

入院してから、それらがすべて中断されているんだもの。


良質の油を摂る

GABAのサプリを摂る

5本指ソックスをはいて歩く

玄米を食べる

・・・


など色々やってきた。入院中は絶食だし、安静&術後であまり歩けないし。

行動を制限されることが病気にこんなに悪いとは・・・。

早くうちに帰りたい。

実家に里帰りしますが、食生活はなかなか思うようにならないので、当分この状態が続くんだろうな。



助産師さんも、母乳育児に熱心なあまり、何度も言ってくるので

「私は手に不随意運動があり、うまく手を添えられません」

と伝えました。

助産師さんは謝ってくれたけれど・・・でも、私は体質について記入する紙にも書いたし、入院時のインタビューのときにもちゃんと話してあったし、ちゃんと申し送っておいてほしかったなぁ。

ちょっと気まずい雰囲気が流れましたが、その後も、助産師さんは根気よく指導を続けてくれました。


どうもありがとう。



しかし、こんなんで、ちゃんと育児が出来るんだろうか。

抱っこしたり、哺乳瓶を持ったり、離乳食を食べさせたり、困難が予想されることがたくさんある。

そもそも、このまま手が添えられず、おっぱいが飲ませられなかったら・・・。



今日は久しぶりにプチ鬱になりましたガーン