夕方、じいちゃんばあちゃんに連れられお兄ちゃんがやってきた。

明日、退院なのに平日にわざわざ来るなんて思いもしなかった。


じいちゃんの話によると、保育園に迎えに行った帰り、お母さんに会いたくなったと言っていたそうだ。

昨日、お父さんが一人で私に会いに来たから、僕も会いたくなっちゃった、ということだ。


「明日、退院して、じいちゃんばあちゃんのうちで

 しばらく一緒に過ごすよ。」


そういうと、少しほっとした様子。

私に対して反抗的なときもあるけれど、やっぱりお母さんのことは好きなのねラブラブと少しうれしい気持ちになりました。


昨日、お父さんが来たときに話してくれたこと。

おととい実家から自宅に久しぶりに戻って、しきっぱなしになった私の布団を見て(すんません、万年床です)、その布団にもぐりこんでいた。

お父さんが

「どうしたの?」

と聞くと、手で顔を拭いて

「なんでもない」

と言っていたが、顔は涙でぬれていたらしい。



明日、元気で退院するので、あとちょっとだけ我慢しててね。


偶然なのですが、この病院の薬剤師さんとネットで知り合いになりました。

医療情報技師っていう資格の勉強をしていて、それをブログに書いていたときに声をかけてくれました。


この病院のシステムについて、患者の立場からの感想を書いていたら

「それって、うちの病院かも」

とその方が言うので、もしかして・・・と思っていたのですが

あるとき、ご挨拶のメールを出したところ、病院病院の名前と担当されている業務内容について教えてくださいました。

やっぱり、この病院だったビックリマーク


その薬剤師さんに、会いに行きました。

実は初対面。


薬剤部の中をこそっと見学サーチさせてもらいました。


この方に、赤ちゃんが生まれたと報告することを楽しみに通院していました。

そんなくだらない目標もしっかり達成することが出来てうれしいです。


帰り際に名刺をいだきました。

この病院はもう卒業なので、今後は地域の勉強会や学会などでお会いしましょう音譜と約束してきました。


今日は朝から診察で、抜糸されました。

新年度になり、今日は研修医の先生のようです。


ナイロンの糸と、ホッチキスでとめてあり、全部で20針ぐらい?

昨日、助産師さんからは

「毛抜きで毛を抜くぐらいですよ」

なんていわれてたけれど、やっぱ痛いっす。

ホッチキスをはずすのは我慢できたのですが、ナイロンの糸は抜くのが痛かったあせる

おしもを縫った人はもっと痛そう・・・。

帝王切開でよかったと思うのは、この瞬間。


なんとか我慢の限界を超えずに抜糸が終わったけれど、この後、内診。

研修医の先生、痛かったよ~。

でも研修医の先生も練習しないとうまくならないし、今日、私に痛くしたかわりに、次回からはがんばってねグッド!